武士道経営塾7月から13期スタート

1期の受講生で関わらせて頂いてから、はや6,7年で
現在13期が7月からスタート。

当時は運営はどうのこうの、武士道って漠然としすぎてないか。。
何のメリットがあるのか?などなど
いろいろありながらも、続けるって素敵な事だなといつも感じる武士道経営塾

聞いて満足してないか?
勉強して何かやっているのか?
リーダーとして理念を掲げ、人をひきつけ巻き込む何かをしているか、武士道の強さだけを見ていて利他の所で家族、友達との接し方を何か行ったか?

ここいつも思うところで
正直大して出来てないのですが、
ここ変化しないと、いつまで続いても聞いて満足しました以上の所にはいかないなと。

たくさんの卒業生が出てきている中で、皆さんの最近の活躍ぶりを聞くたびに、自分自身もやる気にさせてくれます!卒業生同士での仕事のつながりも出てきたりと、知らぬうちに盛り上がったりでますます魅力的になりつつ

+吉田松陰先生の萩ツアーもあり

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吉田松陰は、松下村塾の教えは約2年ほど。そして体系化された教え、学問や残された書籍はおそらく数少なく、それ以上に熱気、人徳、崇高な理念などなどが重なって、明治、大正、昭和、平成、令和になっても魅力を持ち続けているのは心打たれたお弟子さんたちが活躍していった。→人を創って、その人たちが国家を創り上げていった。→見方を変えると自分の実務実績以上に人を育てた!には人の為という利他の精神かな?と。

生前お会いさせて頂く機会を何度か頂いた日本理化学の大山会長も講師でこられて、貴重な体験をたくさんさせて頂きました。
武士道を闘いや戦の武士道という見方もあり、大山会長からは利他の精神での武士道(優しさを秘めているのが武士道)という見方もできるかなと。

お会いした時におっしゃられていたのは

「皆働社会の実現に向けて」
日本国憲法第13条には『すべての国民の幸福追求を最大限に尊重する』とあり、さらに第27条で『すべての国民は勤労の権利 と義務を負う』とある以上、重度障がい者だから福祉施設で一生面倒を見てもらえば いいというのは許されません。つまり、『共生社会』ではなく『皆働社会』なのです。そこで、福祉施設改革による『皆働社会』の実現を経営理念の一つにしました。

事務所近くの二子新地の商店街にて、子供が自由に落書きが出来る→それは表現する事であり、自由な発想ができる教育を。そして落書きしてもちゃんと消える日本理科学のチョークを使うことで誰にも迷惑かけずに出来ると。そのヒントに三歳までの教育、感性を磨くことがとても重要。三歳までに色々な事を感じさせ、共感脳を作り上げる


日本理化学工業の想い
昭和12年の設立から知的障害者の雇用は昭和35年に2人を雇用したのがスタートでした。
この様な障害者雇用を目指したのは、禅寺のお坊さんから福祉施設で大事に面倒をみてもらう事が幸せではなく、働いて役に立つ会社こそが人間を幸せにするのだと教わったからでした。

そして、障害者の方がどのように役立ち仕事ができるかを考えて
今の日本理化学工場で行なっている色分けなどの仕組みを作ったそうです。この、役立つことが分かれば、必要とされると認識され、褒められたりもします。そして、愛を感じることで生きていることを実感し、充実した人生が送れると思われます。

仕事を作ること、これは、会社内どこにでも当てはまると思います。
障害者、健常者関係なく役立つこと、必要とされることを社内で欲しており、それがなく
孤独になると、うつになってしまうのかと。

また、三歳までの教育、感性を磨くことがとても重要
三歳までに色々な事を感じさせ、共感脳を作り上げることにより
人の為に働く、役に立つことの喜びを感じられる子になる
このような事を仰っておりました。

卒業生のコミュニティの場として武士道経営塾の塾生の会である 【武士(もののふ)の会】

こちらの活動も、卒業後の活躍ぶりをいろいろ発表しながらお互いがお互いを知るという事でいろんな展開がなされています。

前回は

7期の株式会社セブンエイト
下郡山さんのセブンエイト海老名店にて開催

下郡山さんの生い立ちから現在に至るまでの話では

昭和終わりの頃に、不動産売買の仕事につき、建築、独立に至るまでの話の中、バブル時代の不動産業を経験され、人の確執や自宅土地を手放さざる負えない状況など、単に不動産を仕事にしているという事ではなく、様々な葛藤、人生の厳しさを体験しながら試練を潜り抜けてきた話を頂きました。

またそれ以上に聞いてよかったなと思うのは、体験を基にした話なので何よりも臨場感があり、どろどろした現場の話あり、バブル時代のいろんな話あり、またそれを経て現在の事業で目指している所などを聞いて、武士道経営塾を通じて1年がかりでスタッフさんと共に創った理念!

そして様々な人生経験を通して、いろいろ厳しい場面や上手くいかない事も多いけれども、自分が乗り越えれるからこその試練だと思って取り組んでます。の言葉。

馬場先生の

状況は変えれないけど状態は変えれる
共同パートナーとの訴訟問題の際、莫大な支払いを請求された時に、たまたま縁あって大きな仕事が入り、本当は自分は悪くないけれども支払いを行った。そこにはぎくしゃくした関係でずっと裁判を続けるよりも心が豊かな状態で日々過ごして仕事にも取り組む事が大切だと決意しました!

これって結構凄い事だなぁと。生々しい体験談も語って頂きました。


一般的に良く見るものであったとしても、これを創るのに1年かけるのは詰まっている思いが違うな!と。またそれを日々常に見れる様にサイズをコンパクトにして見返せる状況にしている所に工夫がありました。

今後は不動産、建築の実績を基にして地域を大切に!住宅展示場を地域のコミニティとして活用できる様にとOPEN、昔はいかに高値で売る不動産の事業をしていたのが、もの、工法を越えて、その人・家族の生活や心の部分に焦点を当ててライフスタイルの提供を地域を絡めて提案していく、様々なライフスタイルを提案し選択できる様に家具などにもこだわって、自腹でヨーロッパ風の展示場、家具などもいろいろ取り入れて素敵な活動をされています。

自分も父親が不動産鑑定士の仕事してる中で、難しい資格なんだなぁという所までは知ってる程度で、
子どもの頃は机の上に地図を広げ
まだPCが無かった頃に電卓と定規、分度器使って地図にいろいろ書き込みしながら
電卓をチャカチャカ動かしてる父親の姿を見ていて、
「何が楽しいのかな??」「誰が喜ぶのかな??」という視点でしか見れなかった子ども時代でしたが。。

生涯の場所、人生の一大選択が土地売買の裏にあるんだと思うと、仕事についての視点、魅力が見えてくるのかなと。

自分に子どもがいたとしたら、パソコン前でカチャカチャやってる事にどう面白さ楽しさを伝えれるか!
実家近くの、りんご畑で仕事しているおじいさんおばあさんに話して興味持ってくれるか?なんだと、思います。


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山本善武

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