2月7日第78回 いい会社の法則実行委員会 首都圏勉強会

●日時:2019年2月7日(木) 18:30~20:45(開場は18:15です)
●会場:人形町区民館
〒104-0061 東京都中央区日本橋人形町二丁目14番5号
●会費:おひとり1,000円(会場費、資料代)
※勉強会後、懇親会があります。(2~3千円程度)

昨年から参加できず状態ですみませんが続いておりますが、

復習とアクションが自分の今年テーマの一つであり
中小(よりかは零細企業)である自分自身が、どう変化すべきかを考えながら、参加していた60回くらいまでの法則を自分なりにまとめて行動していこうと思っております。

できるだけ自分自身を実験台にしてやってみて、事例を自分の言葉としていえる様に。

まず、売上について
いいものが売れるよりもストーリーがついたもので売れる

ストーリーを作るにあたって
自分なら、何をストーリーにするか?

商材のすばらしさ、自分自身、商品にかける思い
などなど

自分自身の価値を改めて考え直すと
感謝、喜んでくれたケースというのがどういうときがあったか


もちろん成果を出した時という場合ではあるのですが、それって結局一瞬(その場、その瞬間)が多くて
それ以上に、運用、運営を同じ目線で対応し続けてくれること(アドバイスあり、実務あり)
なかなか目に見えた成果で考えると難しいですが、言い換えると
同じ目線で、大変な部分楽しい部分両方含めて
タッグパートナーの様な感覚で接してくれる

事が今まで感謝された事なんだと感じます。
それはお客さんや仕事仲間でも
年々、WEBに関しては答えが見えない中において
・我々はどうすればいいかの指針や方向性を差し示して欲しい
というのがあると感じます。

技術的に、WEBができる、プログラムができる、デザインができるそれぞれスキルはあっても
自社サイトやサービスに当てはめると
・お客さんがいて
・社内のリソース(画像撮影したり文章用意したり)
・システム的にできるかできないかの判断があり
・アップした後の集客、満足度アップのフォローがあり

一つずつやろうと思うとノウハウと実務に追われて
結局本業優先でやってない状態にみられてしまったりと。。

だからこそ、技術に特化やデザインに特化は大企業さん向けで
中小、零細企業については圧倒的にリソースが足りない状況を
一連の流れを補うサービスに価値ありと思うところで
そこに必要なのは
・全体を俯瞰してみる視点
・専門技術に特化するよりも、システムもマーケティングもある程度把握しながら
提案(ディレクション)と活用方法の2つが重要
・フォロー体制
の3つかなと思います。

PDCAやAISAS,AISIESの理論があふれる中で
実際にやろうと思うと、会社として提供ならばお金がかかる
でもそこまでお金かけたくない。
ならば、その手間がかかるところを細々とやり続けなければ
改善は見られないし、

SNSの絡みでなおさら特化するよりも全体を見ながら
何に興味を持つか、強みがあるかをみないといけない

という感じでやること多いのですが。。
勇気をもって無駄を排除しなければ

次に
戦略を立てたらそれに人の心を育てる為の言葉やメッセージを出していかないといけない

お金おかりることはできても仲間は作れない。お金を得るときのこうどうと仲間を得るときの行動は異なり、お金を得る事によって企業を作る事はできるが、仲間がいるかは別。その仲間は何でそのひとのことをやってくれるのか?
大企業でも戦略を立てたらそれに人の心を育てる為の言葉やメッセージを出していかないといけない。

「営業で個人で頑張れ!という会社は黒字化していない」

中小企業の経営者の中に黒字が出せる人と出せない人との違い
いい会社の経営者においては黒字化出来ている経営者が多い。
個人の能力を測定しても営業に適する組織化は黒字化にならないケースも多い。

能力があるのにいい会社にならないのは組織化、習慣で動く仕組みが無いというのがある。

黒字にしたら組織化する、それを維持できればいいのであるが
その仕組みを会社の中に持っている所が少ない。

組織化するほどの人数がいなくても習慣は可能なので、習慣について考えると、「売れた」という時は以外と想定外のところ(紹介、口コミ)だったりしていて、意図した売り上げアップというのは正直あまりないのが自分の現状ですが、もし紹介、口コミだとするならば

なぜ紹介したいと思うのか
を紐解いて、それをしっかり整えることではないかと。

安いから、話しやすいから、などなどありますが
本質はこの人にお願いしたらここまで見てくれるというのが事前に分かっていることかなと。

ただ単に作りたいなら自分でなくてもいい訳で、この人にというのが先ほどの全体を見る、考える、動くという事が自分の提供できる価値なのかなと感じます。

会社を見るのは財務、人事、労務、総務、営業などなどもちろんプロフェッショナルではないのですが、それを見ていく姿勢は大切だなと。業界や競合なども見ながら、話する時にただWEBだけの話ではなく業界を見ている人競合を見ている人と話ができる。多分自分自身も自社のサイトをリニューアル依頼したならば、業界とかお客さんのこととかやりたい事とかいろいろ言いたい事注文したい事がたくさんある中で、そういう微妙なニュアンスというか意図をくみ取ってもらえる方がいたら、お願いしたいと思うだろうなと。

また、悩みどころも共有しながら、自分のリソースで提供できる事があれば動くというのが言葉ではさらっと一行で済ませるのですが、これやったら素敵というか心のグリップができるのではないかと。

そんな価値の部分を頭で何となく理解するより、紙に書いてブログに書いて見返す事も今年のテーマであります。

頭を整理して書いて、見返して人に話せる様になればいい会社の勉強会で聞いてる話も自分の言葉として少しでも話ができる様に。

最後に

いい会社とは

以前は、知名度がある、規模が大きいというのを基準にいい会社だと認識していたのが
法政大学の坂本教授との出会いにより 会社訪問を共に訪問する中で、いい会社の定義を改めるに至ったところからお話頂きました。

見えるものでいい会社ではなく、見えない所でいい会社が何なのかが判断軸であり
1,000社訪問する中において、いい会社にはある一定の法則があると気づきがあった。

会社は誰の為にあるのか? ⇒従業員とその家族
そして大切なのは それを口頭ではなく、実践しているか否かの分かれ目がいい会社になっているか否かであると。
更に大原則として 「しなければならない事」
※例えば働きたいのに教育の場、働く場を提供していない会社 「してはいけない事」

※例えば、朝の決まった時間に会社に来ていない、それを気にしていない会社の風土がある
この様にしなければならない事としてはいけない事を基準に コンサル活動を展開する中で、いい会社になる要素を伝えながら実践していく事でいい会社になる要素を作っていくとの事です。

山本善武

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