禅の知恵と古典に学ぶ人間学勉強会開催

今回は、講座の前に毎回参加頂いている真平さんの朗報発表から

久方ぶりに支援者として関わらせて頂き、思い出してしまった、あの風景

※もう、18年くらい前になりますが当時まだ世に名前が出てなく、岩手で活動していた髪の毛ふさふさの頃に出会い(笑)当時大学生の私自身、人の話を聞いて初めて涙流した方であります。

自分自身は影響受けやすいタイプなので、あまり依存しない様にと封印していたつもりだったのが、、毎回クマさんが出てくる時は自分自身が落ちている時で、いつも自分自身のバロメーターというか元気出したい時に出てくるので元気をもらっています。先生の紹介はいつもふざけた感じになるのですが見た目はちょっと、、でも中身は真面目です。

今回は真平さんのプレゼンDVD拝見させて頂き、泣きました。(詳細はDVDにて) 先生のコメントも18年前と全然変わらず明るいなと。

いつもの様に、自分自身の本当にやりたい事を見つめなおして書き上げ、動画つくりを行うというのはかなりパワーがいる作業で、関わる側としても結構本気で関わらないと温度差が全然違ってくる感じは重々承知のつもりで受けたからにはとことん付き合う。そんな姿勢が必要ではないかと。支援者でのかかわりを行う際に常々感じるところです。

それでは先生の紹介を

東日本震災以降、我々が現地にいけなくても今出来る事をやろう!と企画して、お菓子食べて寄付しようと子ども達に大喜びのチョコボ

みんなでたくさん買って凄い食べました。

ティードリ時代はみんなでお菓子買いまくってみんなで食べたり

先生の顔写真

と車

本当はこんな感じ

久しぶりに先生さんから頂いた言葉を

夢について
うまくいくものではなく、やりたいものともちょっと違って
やめないものを夢にする!⇒自分がそこにやりがいを感じて使命を感じるか生きがいを感じるか
それを夢にしてしまえばいい。

その中で社会やマーケットの変化などは諦めない理由にはならない∑(゚Д゚)し予測は外れるものである。

予測するより想像する。どういう社会を創りたいか
(明るい会社は10年先20年先を見据えている)

暗い人暗い会社は目の前や1年先までしか見えていないケースが多く
そう考えるとなかなかうまくいかない事の方が多い

ただし!

その

うまくいかない(これがいい!)のがいい!との事

それは

試されているという事らしいです。
やるのか辞めるのか?

その夢を伝えるためには
「小学生が聞いて感動するかどうか」
専門用語を使わない。理屈じゃない!
その後の姿がイメージ出来て小学生が聞いて感動するか!!!???が大切

なるほど(°∀°)b

また、付け加えて言うと
人が応援したくない人は辞める人。
応援したいのは諦めない人。
だからうまくいかない時は周りの人を集める時間という風に考えればいいと。

さらに
諦めない理由は外の要因ではなく、自分の中にある。
だから自分の中にある諦めないものを他に伝えることが大切で
誰かの為に一生懸命に頑張っている事は周りがほうっておかないとの事でした。

また
「仕事について」

一言で
サービスや商品は何を提供するか! ではないとのこと。

来た人がどんな気持ちで帰るか
それがビジネスだ!!

目の前にいるお客さんがいくら買ってくれたではなく背景にいる人たちも含めて売っていると思えばいい。そうすれば接し方が変わる。
今目の前のお客さんが自分の未来を変える!と
(その人の後ろに家族がいて、会社もあれば社員さんもいる)

本来仕事は幸せになる為であり
もしも
生きるために仕事をしているのであればそれは作業になる(これはツライ・・)
だからこそ生きるためではなく
どれだけ感謝される事を行うか

それを毎日考える。本気でやるなら毎日考える

それをやっていると勝手にオリジナリティが出来て差別化にもなっている

そういうこだわりが人に感動を与える
だからこそ、どこにこだわるかが重要

また、常に感じるのが1歩踏み出す事の大切さ

1歩前にいくとうまくいかなくても景色が変わる!という事です
(要は何かチャレンジしようと踏み出してもうまくいかない、けれどもチャレンジしてみると雰囲気が、周りの人達の変化が)

その後はうまくいかないのをひたすら他人に見せてもいいと。

落ちたらまた這い上がる

もっと落ちてまた這い上がる

そうすると
あの人は諦めない人なんだと。

そして、そういえば、、会員だった国際救助隊

国際救助隊隊員は、日々の救助活動において名前を聞かれた際には
「ただの通りすがりの者です」
と、答えなければならない。

国際救助隊隊員は、町で歩いているときなどに、その存在を知られた場合でも、「国際救助隊の方ですか?」という問いに対しては、次のように答える。
「ただの通りすがりの者です」


自分が国際救助隊隊員であることを、なるべく明かさないように努めなければならない。
問題が起きたとき、「この日が来るのを待っていた!」と言いながら先頭に立って行動する


見て見ぬふり、をするのではなく、見たら助けて助けなかったふり、をする
怪獣が現れたとき、一般市民を逃げ道に誘導する一方で、怪獣に立ち向かい、夢を語りあう


自販機のお釣り受けに100円玉を入れて、次の人を感動に導く



先生曰く、僕は死んだら地獄に行きたいんだ!
地獄に行って、閻魔大王の下で働いている鬼と夢を語り合い、これから来世で天国に行ける様に地獄に行ってしまった人でも夢を語り合うのだ!
という変わったというか、吹っ飛んでるというかそんな変わってる人でも人を巻き込んでいく力は凄いなと。

こんな会です(笑)



2

山本善武

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。