武士道経営塾の集い

来年から12期に突入する武士道経営塾、OBの集い

武士道経営塾では人を惹きつけ、人を動かす、人の道を知る魅力的なリーダーには。
他のお役に立ちたいと一途に思い実行できる 強靭な利他の精神を目指して活動

今回は7期の株式会社セブンエイト
下郡山さんのセブンエイト海老名店にて

下郡山さんの生い立ちから現在に至るまでの話では

昭和終わりの頃に、不動産売買の仕事につき、建築、独立に至るまでの話の中、バブル時代の不動産業を経験され、人の確執や自宅土地を手放さざる負えない状況など、単に不動産を仕事にしているという事ではなく、様々な葛藤、人生の厳しさを体験しながら試練を潜り抜けてきた話を頂きました。

またそれ以上に聞いてよかったなと思うのは、体験を基にした話なので何よりも臨場感があり、どろどろした現場の話あり、バブル時代のいろんな話あり、またそれを経て現在の事業で目指している所などを聞いて、武士道経営塾を通じて1年がかりでスタッフさんと共に創った理念!

そして様々な人生経験を通して、いろいろ厳しい場面や上手くいかない事も多いけれども、自分が乗り越えれるからこその試練だと思って取り組んでます。の言葉。

馬場先生の

状況は変えれないけど状態は変えれる
共同パートナーとの訴訟問題の際、莫大な支払いを請求された時に、たまたま縁あって大きな仕事が入り、本当は自分は悪くないけれども支払いを行った。そこにはぎくしゃくした関係でずっと裁判を続けるよりも心が豊かな状態で日々過ごして仕事にも取り組む事が大切だと決意しました!

これって結構凄い事だなぁと。生々しい体験談も語って頂きました。

一般的に良く見るものであったとしても、これを創るのに1年かけるのは詰まっている思いが違うな!と。またそれを日々常に見れる様にサイズをコンパクトにして見返せる状況にしている所に工夫がありました。

今後は不動産、建築の実績を基にして地域を大切に!住宅展示場を地域のコミニティとして活用できる様にとOPEN、昔はいかに高値で売る不動産の事業をしていたのが、もの、工法を越えて、その人・家族の生活や心の部分に焦点を当ててライフスタイルの提供を地域を絡めて提案していく、様々なライフスタイルを提案し選択できる様に家具などにもこだわって、自腹でヨーロッパ風の展示場、家具などもいろいろ取り入れて素敵な活動をされています。

自分も父親が不動産鑑定士の仕事してる中で、難しい資格なんだなぁという所までは知ってる程度で、子どもの頃は机の上に地図を広げ、まだPCが無かった頃に電卓と定規、分度器使って地図にいろいろ書き込みしながら電卓をチャカチャカ動かしてる父親の姿を見ていて、「何が楽しいのかな~」「誰が喜ぶのかな??」という視点でしか見れなかった子ども時代でしたが。。

生涯の場所、人生の一大選択が土地売買の裏にあるんだと思うと、仕事についての視点、魅力が見えてくるのかなと。

自分に子どもがいたとしたら、パソコン前でカチャカチャやってる事にどう面白さ楽しさを伝えれるか!なんだと、思います。


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山本善武

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