塾頭インタビュー、BOSSの野望〜Ambitious Leaders〜

我ら西田塾頭のインタビュー

BOSSの野望、フィリップモリス時代とP&G時代の活躍ぶりを語って頂きました。

塾頭の場合、P&Gが15年でフィリップモリスが15年、となると今の自分の年の時に転職だったのかと。組織というのを経験したことが無い自分にとって、世界各地に数千人を抱えて人と組織を動かしていたというのは話聞くだけで参考になるのですが、よく言われるハンコだけ押してとか、指示だけ出してではなく、いかにマインド、役割を「腹落ち」という言葉を用いるのですが、要は浸透させる!”というのを重視されていて、浸透させるにあたっての個人とチームと組織と部署と各々の役割があり、職務職責の明確化を行う!

それが、P&G時代にはまだ認識していなかったのがフィリップモリスの終わりの頃に、何故組織をうまく進める事が出来たか!あたりのエピソードを講座に落とし込んで話頂いてます。

実際に、P&G時代にマックスファクターを買収→販売プロジェクトを担当になった時、ほぼ女性スタッフさん何百、何千名に対して、逆に自分がその立場だったら迷うだろうなぁ~と思いながら、いつも笑顔で語ってくれますが、たぶん相当なプレッシャーの中でやってきたんだろうと思います。

現在の猛獣塾の活動も、全国展開の国盗り物語展開中の中で

4月九州開催、久留米、伊万里(佐賀)、熊本、5月10日は京都開催で朝方3時まで盛り上がりビジネストークで、

定例MTGを行う度に新たなプロジェクトが生まれて生まれてで、10個以上はプロジェクトが動き出し始めて、関わる人がいつの間にか3桁近くに。という感じで活動力と活動の幅がとくかく、大きく広くで

ガンガン攻めの気持ちでついていかないと、全然追いつけなく、、いつも塾頭のシンギュラリティを感じる日々であります。

ただ、根本にいつもあるのは「相手を理解する」事が土台の考えになっていて

ウォンツ、ライクス、ニーズの3つを知りながら、心の扉を開いてそこに提案をする!

という基本は相手の気持ちを理解して、相手が成功しやすい様に提案の青写真を描く事。

というのが自分の頭の中にある基本的な猛獣塾の考えになります。

ちなみに、4月の九州の盛況により、リベンジ九州開催予定、5月6月、新潟、群馬、福島、東京、千葉などなどでも展開予定です。

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山本善武

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