デザイナーの越境について、バンドに置き換えて考えてみた

ここ最近、とくにコンピュテーショナルデザインの分野で、「デザインの越境」という概念が重要になってきていると感じます。

しかしデザイナーがデザインの枠を超えて「越境」するとは、具体的にどういった状態を指すのでしょうか?

単純に「越境」という言葉だけを捉えれば、デザイナーが他分野の仕事へ片足を突っ込んで口を出していくような絵が想像できます。
しかしそれは果たして効果的な手段なのでしょうか。
人によっては、「内政干渉だ」と拒絶反応を起こされることもあるかもしれません。

そこで筆者なりに、もっとシンプルにデザイナーにおける「越境」の定義をまとめてみたいと思います。おおまかに以下の3つのポイントが挙げられます。

・全員で連携して1つのアウトプットを生み出すために取り計らうの姿勢
・他分野の領域を理解し、全体を把握する
・全体において自身が貢献出来ることを考え、実行する

これらを総合すると、まずデザイナーに求められるべきことは、「意識の越境」ではないかと感じます。

「意識の越境」とはどういうことなのか?

自身がバンドをやっていることもあり、これらを考えるうえで「デザイナー」の立ち位置を、バンドにおける「ギタリスト」に置き換えて考えると腑に落ちたので、ここに記していこうと思います。


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Yoshita Takehiro

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