デザイナーが、1pxにまでこだわる理由

ある程度経験を積んだデザイナーであれば、ページデザインを行う際に、1px単位で要素の並びにズレが無いように気を使い、色彩&トーンが調和しているか、見出し文字の字間は整えられているか等、細かい単位までこだわりを持ってデザインを仕上げていると思います。

デザイナー以外の、デザインに疎い人や、定量的な数値を重視する人の視点からすれば、このこだわりは非効率的なもののようにも感じてしまうと思います。

「こだわるのはいいけど、そこに時間をかけて、実際どれだけ効果があるのか?本当に意味はあるのか?」と。

たしかに、

キャッチ文言のカーニングを1px単位で整えたところで、バナーのCTRは変わらないかも知れない。

色彩調和における、要素と要素の色の調和を調整したところで、LPでのCVRは変わらないかも知れない。

レイアウトにおける隣接・整列・反復・コントラストがあまり加味されていなかったところで、商品の売上は変わらないかもしれない。

少し粗さは目立つけど、突飛なデザインで目を引くほうがCTR等は伸びるかもしれません。実際そのような事例はあると思います。
また、CVRなどの数値を向上させるのは、コンテンツの置き方だったり、UX的な観点でのページ設計に基づく結果だと思われます。

では、見た目における細部を神経質なまでに整える意味ははたしてあるのでしょうか?

その問いに対し、本記事ではあえて主張したいと思います。
デザインを1pxにまでこだわる意味はある」と。

その根拠はなんなのか。


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Yoshita Takehiro

#デザイン 記事まとめ

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