タイポグラフィの基礎 その④ 〜大きさを揃える〜

■同じフォント内の文字の大きさの違いを認識する
一般的に、同じフォントで同じサイズで文字を打ち込んだとしても、英数字・ひらがな・カタカナ・漢字など文字の種類によって大きさの違いがでてきます。多くの場合、漢字が文字として一番大きく、英字やカタカナが小さくなりがちです。

以下の画像の文字は、同じフォント、同じサイズでそのまま打ち込んだ場合のものです↓

ガイド線を引いて見るとわかるとおり、同じ種類で同じ大きさのフォントであるにもかかわらず、大きさの差異が出ています。

タイポグラフィの基本として、これらを揃えてあげる必要があります。文字の大きさを揃えることで文字を読む際の目線がスムーズになり、また、文字をひとつのかたまりとしてより強調することができます。


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Yoshita Takehiro

#デザイン 記事まとめ

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