よっしー / 吉原寿樹

95年大阪生まれ、音楽とインターネット育ち。サイボウズ 製品プロモーション / ブランディング。記事制作、広告など。ITを使った効率化が得意です。しっかりめに書くときのブログ → https://www.yosshimusic.com/ 。noteはあまり何も考えずに書きます。

邦楽ポップ・ロック好きの人向け、マイベストトラック2018

名作ゲーム「メタルギアソリッド」の生みの親・小島監督がまとめていた「今年の新作映画TOP10」が、すごくいいなと思いまして。

「映画に詳しくない、でも興味はある」という人からすると、こういうまとめって本当に助かるなあと。

小島監督のような大層な人間ではありませんが、自分も誰かが好きな音楽を見つけられることに何かしら役に立てればと思い、「マイベストトラック2018」なるものをまとめておくことにし

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野田洋次郎のソングライターとしての凄さを感じるこの頃

RADWIMPSとしての「前前前世」や「なんでもないや」などなどの良さはさることながら。

最近このあたりの楽曲のカバーだったり、野田洋次郎プロデュースな楽曲だったりが多数発表されている。

それがどれも良くて、RADWIMPSというバンドのアレンジ力や、ボーカリストとしての野田洋次郎という次元以前に、ソングライターとしての野田洋次郎の実力が半端じゃないと、最近ようやく気づかされた。

■Aime

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「何者」と「ソラニン」

描き方は違えど、描いているものは似てるっぽい。

ソラニンでこんな台詞がある。

「種田は誰かに批判されるのが怖いんだ、大好きな大好きな音楽でさ。でも褒められてもけなされても、評価されて初めて価値が出るんじゃん!?」

一方、何者でもこんな台詞があった

「頭のなかにあるうちは、いつだって傑作なんだ。お前はずっと、その中から出られないんだよ。」

確かソラニンの時代って、何者の舞台であるこ

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「サーキットイベントって、お見合いみたいだよね」

Shiggy Jr.のボーカル、池田智子ちゃんが言ってた。MINAMI WHEEL 2016、2日目。

言われてみれば確かに納得するというか、分かりやすい例えだなと思った。

・アーティスト一覧 or タイムテーブルを見て、会場に足を運ぶアーティストを選ぶ
←→ お見合い写真集(そんな感じのありますよね、あまり詳しくはないですが)を見て、実際に会う相手を選ぶ

・個性的なアーティスト名に惹かれる

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教育大に入って教師になるリスク

「教師になりたいなら教育大に入るのが1番」と考えるのはごく自然なことだと思う。

しかし、「昔から教師になりたくて教育大を目指し、入学してそのまま教師を目指し続けている」人たちを見ていると、時折感じるのだ。

「”教育大に入って教師になる”という王道らしいルートには、実はかなり大きなリスクが潜んでいるのでは」と。

本当に教師志望が多い教育大

至極当たり前のことだが、教育大は教師志望の学生が大多

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