見出し画像

10年続ければ絵でお金が稼げるようになる、成功までの裏話。

この記事では〝10年続けた結果、絵でお金が稼げるなったその成功体験までの裏話〟について記述して行きます。

そもそも僕は初めから「絵で食べて行きたい!」と思っていた訳ではありません。

中学3年の頃にクラスの友達に漫画家になりたい子がいて。
その子が1人で描くのは恥ずかしいからって理由で一緒に付き合いで
描いてた程度でした。

それまで小学6年の頃から〝ゲームクリエイターになりたい〟と言う夢を持っていた僕は、シナリオレイターと言う職業がある事を知り小説をひたすら書き続けてました。

父親の方は理解が全くなかったので日々暴力や酒と威圧で家族の人格を否定するような人でした。(人とは思ってない)
まぁ、でもそれは最終的に中3の時に離婚に落ち着いたのですけど。
それは別の話。父親だった人と戦う為に学校を休んで裁判所まで行ったりしたのでそれはそれで記事にしたら面白いかもですね。

逆に母親は当時はどうだったかは覚えてないのですが、当時から理解が異常な位あって、文才もあったんだと思います。
本を書いて出版したり。賞を取ったり。今でもライターとしての活動もしてます。自慢の母親です。この人がいなかったら今の僕はいなかったでしょう。

https://t.co/7OnoQcG5bf
僕達家族の事を失敗だと。子としても、母親としても失敗だと。
そう言う声が上がるので母親の実績の一部を公開致します。
株式会社オールアバウト様の所で母、水口美恵子が執筆した記事です。
※記事の方では旧姓の名前になってます。

母の受賞作品が掲載されてる本はこちらで買うことができます。https://www.amazon.co.jp/dp/4286014517/ref=cm_sw_r_cp_api_i_XDaPCb45FGK4H

母のツイッターはこちらです。

西陣の拝み屋 会いに行ける霊媒師 惠御子 (@heiseitakamura)さんをチェックしよう https://twitter.com/heiseitakamura?s=09


正直な話、一度だけ自殺を試みた事もあります。この一度だけですけど。
中学の時に。当時の僕は家庭環境も良くなく、真冬の体育倉庫に閉じ込められたりもよくしてましたから。でも、自分の子供が自決を決行した時にそれを食い止められる程の未練を与えられる親って実際の所数少ないと思うんですよね。

何時間も風呂の中でシャワーだしっぱでそのまま眠り続ければ楽に死ねるんじゃないか本気で思ってたし。実際に死ねるかどうかは別として。
本気で死のうとした。その事実が問題なんですよね。
最初はこの程度でも、もしかしたらエスカレートして行ったかもしれない。
現実そう言う徐々に過激になって行く話はたくさんある。

自分が結婚した相手から自身とその子どもを殴られ蹴られ命令され文句を言われ、果てにその子どもが自殺をしようとした時それを救う事ができますか?って結構なテーマですよね(笑)

今でこそ笑い話ですけど、そんな感じで絵を描き始めました。

ちょっと重たい前置きになりましたがそれでは完結に
何をしてどう耐え抜いたのかをお話したいと思います。

1.やりたい活動に取り組もう。

もし、あなたが何かをやりたいという活動があるのならそれは
幸せへの片道切符かもしれません。

僕は冒頭で述べた通り自分の意志で絵描きを始めた訳ではありません。
正直転々としてました。

ゲームクリエイター。シナリオライター。小説家。プログラマー。漫画家。イラストレーター。本当に転々としてました。

でも、高校に入ってからはWebで活動を精力的に行いました。
当時はニコニコでまだニコ生が出来たばかりで、まだ枠数が100件とかで枠取り合戦とかが行われてた時代です。

配信自体珍しかったって言うのもありますがそこで東方の2次創作を3年くらい続けました。後半はオリジナルの漫画を描いたりもしてましたね。

この時、漫画の小さい枠の中に絵を描く事への恐怖を覚えました。
僕は絵が下手だったし。その事に自覚があったから自信もなかった。
だからコマを描かなくて良い一枚絵なら勝負できるかもって思って、イラストレーターになるって公言してるのに描いてるのは漫画ばっか。みたいなおかしなことになってました(笑)

これが途中で気付ければよかったのに、そのまま専門学校へ行ってしまった。描きたい漫画の学科ではなく、イラストレーターの学科へ。

イラストレーターになる為の勉強を1年ほどしてそこでやっと気づいたんですよね。
「俺やっぱり漫画が描きたい」って言う本心に。

焦ったね。かなり焦った。取り返しのつかない事をしてしまったような気がした。
学校も入ってしまった。学科も決めてしまった。奨学金と言う借金まで背負ったのに、ここは来たい場所ではなかった。絶望した。

それでもやっぱり理解してくれる親がいるって言うのは最強なんだよ。
〝相談〟と言う選択肢が生れるから。

家族会議が行われてそこで自分の本心を泣き喚きながら全部打ち明けた。

それでも母はやはり選択肢を与えてくれる。
「今いる道が誤りだとわかったのなら方向転換は早い方がいい」と行きたい道に行く事を赦してくれた。

学校側と協議をして学校長とも直にやりとりをして説得をした。

選択肢は2つ。
1、このままイラストレーターとして進むか。

2、更なる借金を背負って学校に入り直すか。

僕は通っていた専門学校設立依頼前代未聞の事だと言われながらも
進級に足りていた取得単位を全て捨て、学校を入り直した。

2.優秀な人間は必ず叩かれる。

何かに秀でた人間は必ず嫉妬の標的にされます。
ですが、それを恐れる事はありません。それに対して対処する必要もありません。

僕は高校3年の頃からプロになると公言して活動を一層精力的にしました。
しかしそれを快く思わない人達がいました。
ネットの嫉妬に溢れた醜い人達。共に絵描きの活動をした人達。
「お前には無理だ」「向上心がない」「プロになるなんて2度と口にするな」「もう夢をみる場合じゃない」何て散々言われてきました。

まぁ最終的にはプロとしての一歩を踏み出したのは僕なんですけどね!

結果から見れば向こうの言い分の方が間違ってた訳ですよ。
「向上心はあった」し「僕には可能だった」し「プロになるなんて腐るほど口にしてきた」し「夢を見て大正解」だった。

だからもし、今自分の夢に向かって生きようとしてるならこう言います。

「絶対に死ぬな。生きていればチャンスはある」
「他の誰かの価値に振り回されるな、自分の価値は自分で決めろ」

この2つです。これは過去の自分に言ってあげたい言葉。
だから同じ佳境にあなたがいるならこれだけは絶対に伝えたいです。

その状況から脱却する方法は僕とは違うかもしれない。
でも、方法は必ずあります。前の記事でも言ったけど
産まれた時からプロだった人はいないんですよ。

「メンタル糞雑魚だった水口がプロになる方法」があったように。

「あなたがプロになる方法」が必ずあります。

3.必要な情報を何でも集めよう。

自分がプロになる。それでお金を稼ぐために必要な情報は何でも集めてください。本でも、ネットの記事でも、プロの意見でも、なんでも。

僕は当時書店で働いていたので気になるビジネス本やマーケティング系の本はめぼしいものは全部読みました。

他の人の成功体験に関する本も、どんな時、どんな考えで、どんな行動に出たのかを知れれば自分が成功する確率が上がると思ったからです。
知識と発想力、選択肢が増えればその分チャンスを掴む握力を伸ばせると思ったんですよね。

それは正しかった。
モチベーションを伸ばす為に、1万時間の法則について調べたり。
脳科学から見る成功体験の秘密を調べたり。
ディズニー、ピクサーの伝記ものに関しては全部読んだ。

これはきっと全体の本の1部の行動に過ぎないんだと思います。
もっと他にもっと効率の良い成功に繋がる方法はあるはず。

今日も僕はそこにアンテナを伸ばすのです。

それをしなければpaypalで海外の人と交流してお金を貰うなんて言う事は
僕は知らなかったでしょう。

海外の文化や海外イラストレーター、そう言うモノについて調べて行くうちに偶々ヒットしたのは「コミッション」と言う海外の文化でした。

「コミッション」とは自分の好きなアーティストに「これだけお金を出すからこれで何か描いて貰えないか?」と言う交流文化です。

自分がコミッション依頼をしなければ生まれなかった作品、そこに価値があると海外の人達は思っているのです。
だってそこにはある程度自分の趣味やリクエストを投じる事ができる。
資金がある限り、自分の好きな作品を産み出し続けて貰える。
しかもその人は支払った金額で少し豊かになる。
素晴らしい関係ですよ。

ちなみに「日本向けにも」僕はコミッションをやってます。
個人情報の心配があると思うのできちんとした仲介を通して依頼をする
事ができます。ぜひ、ご依頼ください。

価格と内容はこの様な感じになってます!
他のどの日本人アーティストにも。海外アーティストにも。
描けない特別な作品をここで手に入れる事ができます!!

今回はこの位にしようかと思います。
次は実際に僕が作った広告やそう言う活動について
触れても面白いかもしれませんね!

今回の記事が面白かった人はぜひサポートとSNSでの共有をお願いしますm(__)m 頂いたお金は全て制作をする為の、教材費、資料費、画材費、などに充てられます。

あなたは、より良い未来の為にどう行動しますか?

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

助けてくれるのか?! 生きていていいと、そう言ってくれるのか!? うぅぅ・・・ありがとうございますッッ!!!

何かを好きになれる豊かな心を大切にしてください。ありがとう!
5

水口洋介

破天荒な挑戦で話題を提供するイラストレーター・漫画家。 主にweb漫画や海外からの個人依頼を仕事としてこなしてます。 コンセプトアートに興味があるこの頃。 アートやハウツー系の記事を配信します。 作品:https://t.co/LWpriEQf02
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。