【日記】犬が見てる

夏の入り口までは熱心に書いていたのだな。
こう振り返る余裕ができたのだと感じる。
何がきっかけで書かなくなってしまったのかが思い出せないのだが、また日記というか、思いついたこととか考えたことをメモしていく時間が欲しくなったので、せめてこの冬は書きたいと思う。

坂元祐二さんのドキュメンタリーを見た。
ドラマ「カルテット」には抉られながらも救われた。
何かを深く表現したければ「生活」をすることだと感じた。
自分を「営む」ことだ。
きちんと、正しく。

私は心にセントバーナードのように(だけどセントバーナードみたいに賢くないしもっと暴れん坊な)大きな「めんどくさい」を飼っているので、本当に辛いことだと思った。

でも、私も私が憧れている人たちのような表現者になりたいと思うのだ。
あそこへ行きたい、あの場へ加わりたいと思うのだ。

そう思える人たちがいるということは、次に会うとき気を遣わせるような自分で居たくないと思えるような人たちがいるということは、宝ですね。

勝負だ、セントバーナード。

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ありがとう!ラッキー医療道具はブラックペアン
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上川ゆう

進まぬクロールのような日々の記録

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