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東出不倫問題の論点

芸能人の不倫問題をそんなに大きく取り上げる必要はないでしょ?と、言う意見も見かけたが、今回の論点はそんな話ではない。テレビでは不貞行為を定める民法を変えるべきだと言うコメンテーターがいたが何を言っているのかと。

怒りの正体

今回の件はみな怒ってる。不倫に対してではなく、奥様に対する愚弄、侮辱が目に余る。そこが論点であり、今回に関しては不倫はその構成要素の一つと言うだけ。不倫に対する嫌悪感を遥かに超える不快感が怒りの正体。奥様の親は父の不倫が原因で離婚している。それを知ってて五年の結婚生活のうち三年不倫、相手は当時未成年。しかも奥様に対して挑発的。

悪さの割合

相手の女優さんに対しても相当な嫌悪感を感じたが、私の主観基準で割合で言えば東出さん95%、相手の女優さん5%の悪さ。そもそもの嫌悪感がかなり巨大な数値になるので5%でもとんでもない値。2人とも再起不能レベル。オーバーキル。

ロリコンがなぜ悪いか?

相手の女優さんは不倫開始当時は19歳。別にロリコンと言う年齢ではないが、私がロリコンを認めない理由があてはまる。なぜ認めないかと言えば、大人がまだ何もわからない幼女を己の欲望のために取り返しの付かないダメージを与えることになるからだ。19歳にもなって勘違いして調子に乗って暴走した女優さんに同情する気はないが、とにかく気持ち悪い話だ。



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