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マウスピース矯正

マウスピース矯正ご存知ですか?

マウスピースを定期的に入れ替えていく歯の矯正です。

僕はインビザラインというメーカーのものを使っていますが、自分なりに解釈するとテクノロジー、特に3Dスキャン、3Dソフト、3Dプリンター、AIの技術によって成し得る矯正でしょうか?

何事も賛否はありますが、僕にとってはすごく有難い方法での歯の矯正です。


自分でも今更と思いましたが、僕は30後半になってから歯の矯正をしました。

歯の矯正は高いイメージがあるのと、人並み以上に痛がりだったのでずっと避けていました。

矯正を始めた動機は3点、

1点目は仕事上です。

たまに海外の方とコミュニケーションを取る機会があるのですが、英語は殆ど片言です。更に僕の歯を見て不憫そうな目で見られます。今後海外の方ともお仕事をしていきたいと思っている僕にとっては改善した方がいいなとどことなく思っていました。これは大きな動機ではないかもしれませんが。


2点目は虫歯です。

砂糖はなるべく摂取しない家庭だったので、おかげさまで虫歯にはあまり悩まされなかったのですが、年齢には勝てず、歯並びが悪いところから虫歯が出来た事が大きいです。


3点目はコストと痛みが低くなってきている事です。

これは人によってかなり相違があるでしょうが、僕の場合のコストは30年前の半値、そして約1週間から10日程度でマウスピースを変えていくので、約月一で変えていくワイヤー式の矯正より痛みが分散出来るイメージができたのです。これが一番大きいです。

テクノロジーの発達に感謝です。


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堤 庸策/Yousaku Tsutsumi

arbol代表/建築家/一級建築士 普段の出来事、今までの振り返り、そして未来の構想についてメモ感覚でアウトプットしていけたらと思います。
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