「相模原感」日常にステラを。

石田みなみ選手に伝えた。

「ノジマステラにもっと相模原感を」って。

そしたら

「皆さんの考える"相模原感"ってなんですか...?」

って前向きに捉えてくれた!

いつもありがとう。みなみ。

相模原に住んでいる方、住んでいた方
相模原に来たことのある方

ノジマステラ…相模原感ないよね。。涙

相模原感を持つには?
どうしたらいいんだろう?
どうか、みんなで考えてほしい。

僕は…どうかなぁ。

言っておいて、あまりに無責任なことを
言ったことに気がつく。

僕自身、、上手く言葉にできない。。
ひどい…。。

ただ、SC相模原は相模原感がある。 

ダイナボアーズやライズ、ウキョウは
ステラと変わらんね。
だけど、SCだって全然足りていない。

うーむ?

相模原ってなんだ?
相模原が誇るものは?

ひとつの答えは
「一流のスポーツがある街」

ステラ自体が「相模原」が誇るもの。
になってほしいんだ。

それを目指すために「地域に密着」して
老若男女どなたにも多くの方に愛されてほしい。
ラグビーもアメフトもロードレースも
男女サッカーも
市民みんなが市内のチームを愛して
スポーツ観戦が大好きな市になって欲しい。
スポーツを通じて豊かな街に。

そんな目標を持って
なにから始めたらいいか?
考えてみる。

「FCふじざくら山梨」
「福井丸岡RUCK」
の発信力や企画力を見習って欲しいと思う反面、
双方は観光地として魅力的な場所もたくさんだ。

ちと、相模原では同じことはできない?

ただ、津久井大豆作ったりはできたり
たまご作ってるとこ行ったり
美味しいお店や、市内の魅力ある場所の
紹介はいくらでもできるじゃん?

観光地の出身者や
いま、住んでいる方でも

きっと人の心に残っているのは
地元の観光地のこと…
ではなくて、ほんの街の片隅での
自分だけの思い出の場所…

「たわいのない日常の思い出」

が、強烈にその土地の印象として残る。

相模原で生まれ育ち、横須賀に引っ越した僕。

今でも上溝あたりを夜に車で走ると
涙が出そうになる。

相模原のあちこちに
子供の頃、学生の頃の思い出が溢れてる。

観光地なんてなくても
なんにも特徴なんてなくても

僕にとっての「世界一好きな街」

なんだよね。

みんなもそうでしょ?自分にとって大切な街。
なにもなかろうが
思い出がまだそこに残る街。

じゃ、相模原なりの

「地域密着」ってなんだよ?

やっぱりさ選手も
ホームタウンを愛して
そこに住む人々の生活や生活の場に
入り込むことなんだと思うんだ。


遠くで大きなアクションをするなら
近くでアクションしてほしい。
別に、海老名だって座間だって町田だって
近辺ならいいんだ。

飯食ったら選手いて
駅に行ったら選手いて
買い物行ったら選手いて
祭り行ったら選手いて
市内のサッカー少女は名前覚えられてて
子供の学校にサッカー教室来て
職場がスポンサーで選手がきて
地元のゴミ拾いに選手いて
スポーツクラブに宣伝に来てた
自治会の集まりで自己紹介に来た
学校の保護者の集まりに来た


選手は見たことないけど
なんか飯食いにいくとどこにも
必ずサインやポスターがあって…
なんだろ?最近よく見る。

なんてさ。
そんなことが
本当にできないものかな?

全選手とスタッフ30人くらいを
3人グループくらいに
したりしたら
10倍の機動力で、10箇所で選手はいっぺんに
動けるじゃないか。

「相模原でお昼食べてPR」
の日とか月一でやったら一年で
120店舗を回れる。

「相模原の土地を歩くPR」
もお昼の後にやったら120箇所だ。
小さな神社とか観光や歴史のあるスポット。
さがみ月光団とか本当に参考になるよ。

何年か積み重ねたらすごいことに…

Fリーグの皆本晃選手は
自分のサロンを開き、自らと自らのファンで
ポスター配りをしたりするらしい。

現役の日本代表でありすでにレジェンドという
最高峰の選手が
ホームタウンの街で自分の足で
ポスターお願いして貼って回ることで
自分たちの認知度や地域密着できてるかの
立ち位置を確認してる。
辛い断られ方もあるでしょう。
また、激励と協力は励みにもなるでしょう。

早くWEリーガーでこういう
プロフェッショナルなアクションができる
選手も出てきて欲しいなって思う。

いつもサイン持っていて
行ったお店に
配って歩けばいいんだよ。

会計の時やどこか行った時に
相模原の女子プロサッカー選手なんですが
サインもらってください。
よかったら今度チームの
ポスター貼らせてくれませんか?
ってさ。

いい対応のところはTwitterで
写真付きで紹介をするとかさ。

大切な人や彼氏と行きたい店や
よく行く場所は
そうせずに隠してもいいんだし…笑

相模原で生活しています。
を、出せる範疇で出していって欲しいんだ。

あ、あそこに行ったの?
って。
あそこいいよね。
友達とよく行く。
恋人との思い出の地だ。
親と子供の頃行ったなーとか。

とか、選手たちが
相模原で生活していること。

第二の故郷に思ってもらえていること。

を僕らが知ることが

「相模原感」

だと思うんだ。

きっと、選手たちも想像できるでしょ?

自分の故郷や思い出の土地に
どんな誇れるアスリートがいて欲しいか?

相模原が出身じゃないのはわかる。

でも、ステラに世話になってるからとか
今、ここにいるからとか
なんでもいいから
今だけでもいいから…

「相模原が好き」

でいて欲しいし
なって欲しいし
なってくれたら
…それを伝えて欲しい。

それがなによりも僕らにとっては
嬉しくて

相模原が大好きで大切な僕らが求める

「相模原感」

なんだって思うんだ。
そんなことを思った

なんにもない街でごめんね。
でも、僕らにとっては
大切な、大切な、生まれ育った街。

もしどこでなにしたらいい?
に困ったら相談してくれたらいい。
長年住んでいる仲間、住んでいた仲間が
たくさんのアドバイスや手助けを
してくれるでしょう。

一緒にその場所やお店に行ってもいいし
人を紹介してもいい。
先に話を通しておくから
選手だけで行ってもいい。

相模原には
相模原感あふれる人で溢れてる。

地域密着は人と人とのつながりだ。
愛されようぜ。

「ノジマステラがある相模原」
が、日常となる未来は…
きっと全部につながるんだ。

そう思います。

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