よじ

俗にいう「日本社会が求める妊婦・母親像」から解放されて自分らしく生活する。そのために考えた事などを整理する目的で記事を書いています。少数派だからこそ、同じような悩みを感じている人がが少しでも共感・安心することで気持ちが楽になったら嬉しいです。

人それぞれの「お母さんの在り方」はどこからやってくるのか

母親になる人が一番影響を受ける人って誰なのだろう。
私の場合、それは自分の母親だった。

子どもが産まれたら里帰りする予定もあり、つい最近母と電話した。
「産まれてからの方が大変だよー。あんたを育てた時なんて、大変すぎて3年間、育児以外の記憶がないよ。テレビも見れなかったから、その期間どんな曲が流行ってるのかもわからなかったよ」
(母が過ごした時代において「どんな曲が流行っていたか」は今よりももっ

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不良妊婦?意識低い系育児?

妊娠や子育てに関して「自分の人生が主体にある育児をしたい」というような考え方の人って、なんて呼べば良いのだろう。
カテゴライズしたい訳ではないのだけど「完璧な育児を目指している人」とは、やはり壁を感じてしまうのです。
そして、私が参考にしたいのは「自分の人生が主体にある育児をしたい」なんですよね。

「完璧な育児を目指している人」の記事を見ると、どうしても落ち込んでしまいます。
「〇〇もできないな

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産休前の最終出社日のこと(ポエム)

落ちる夕日がノスタルジーを加速させる。
ほんとにこんな日が来るとはなぁ。
一人で乗る山手線。
それすらも今後は「贅沢」なものになってしまうのかもしれない。

「産休の挨拶」は長文になってしまった。
今のプロジェクトは本当に思い入れがあるプロジェクトで
感謝したいことや思い出が沢山あった。
挨拶の文章を書いている時は、まだ実感がなかった。
だけど「送信」ボタンを押す時になって
「ほんとにこの文章送る

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妊娠生活:母乳がでてショックだった日のこと

妊婦さん用のアプリを入れていて、そこに毎日コメントが表示されるのですが「もう母乳が出る方がいるかもしれませんね」というコメントが表示されていた(妊娠8ヶ月くらいかな)
そうなんだ、と思って朝シャワーを浴びる時に試しに乳首を絞ってみた。
じわぁと透明な液体が出てきた。
え?と思って、反対側も試してみる。
やはりじわぁと透明な液体が滲み出てきた。
これが本当に母乳かどうかはわからないけど、母乳の可能性

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妊娠中に読んで良かった書籍・記事

妊娠中に読んで参考になった書籍や記事などの紹介です。

コミックエッセイ

■子育てビフォーアフター(1〜3巻)
【感想】
もともと子どもがあまり得意ではない作者さんが、子どもを育ててこんな風に変わりました!という紹介漫画です。
四コマ形式なので、とても読みやすいです。
作者さんのビフォーが自分とそっくりなので、自分もアフターの作者さんみたいになるのかな?という気持ちで読めました。
アマゾンのレビ

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妊婦日記:出産・育児の楽しみや価値がわからないという不安について

私がずっと感じていた不安や恐怖の原因は、全てここに集約されていると思っています。
私の自由な時間と引き換えにするほど、価値のあるものなのか?
今の生活は気に入っているのに、この生活を壊してまで欲しいものなんだろうか?
これがわからないから、迷ったり悩んだりするんですよね。
夫とこういう話を一度だけしたことがあるのでが「価値とかそういう問題じゃない」と言われたので、そもそもこういう考えが違っているの

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