ゆるいも

自分がなにを考えているのかを知りたくて、書き残します。いまは薄っぺらいnoteですが、1枚ずつ重ねて辞書くらいの厚みが出るように。まずは続けていきたいです、そんなアラサーです。(いつのまにか)
固定されたノート

ジンジャーエールとビールの空き缶で祝う夏

テーブルの上にはビールの空き缶が8個、並んでいる。

あのひと毎晩呑んでいるからさ、どんどん溜まっていくんだよ。しかも夏はビールがおいしいからって、2本も呑んでいるし。まったく。



去年の夏。

部活終わりで汗まみれの僕は、涼しさを求めて逃げこむように家のドアを開けた。クーラーついてないのかよ、暑い暑い。テーブルの上にはいつものようにビールの空き缶と、いつもは置いていない紙があった。

火照

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日曜日の朝8時「帰りたい」

今日もお仕事の皆さま、お疲れさまです。(わたしも)

誰かの生活を動かすために、誰かが働くのはしょうがないんだ。全員休むわけにはいかないよね。それに、休んでばっかりでは自分の生活が成り立たないし。

分かっているんだけど、今日は帰りたい。

職場の人間関係は悪くはないと思う。仕事も慣れた。働く日数も時間も多くない。

総合的に、だいぶまったりと働けていると思うんだけど。

今日は忙しくなるんだろう

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鏡には岩が映っていた

「今のは愛想笑いだったなぁ」

愛想笑いの達人になってしまったみたいで、もう自分でわかってしまう。

笑った延長線上で鏡をチラッとみると、やっぱり岩のようにかたい表情のわたしがいた。あれは岩だったのかもしれない。

どうしてこんなことになってしまうのだろう。笑顔の練習なんてたくさんしたのに、まだ足りないのだろうか。本番に弱いタイプなのは間違いないけどね。

笑うって難しいことではないと思う。昨日だ

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残り少ない20代をどう生きよう

今のままで30歳をむかえたら、年齢を聞かれるたびに「こんなんで30歳なんです…なんかすみません」って逃げたくなりそう。

現在、20代後半をのんびりと生きています。アラウンド30です。

30という数字をみて生まれる感情は「絶望」でもなく「喜び」でもない。「そうかそうか〜大人だと思っていた30歳にわたしもなるんだ」という、なんともぼんやりとしたもの。

事実として、まだはっきり認識していないような

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ねちっこく考えたっていいじゃないか

その場で決断したり、はっきりした意見を言うことが苦手で、ぼやっとした返事をしてしまうんですよね。

後からいろいろ考えて「こうやって言えばよかった〜」がモクモクと出てきて、追加で言おうとすることも。

でも、「あっ、もう大丈夫だよ」と言われてしまったり、反応が薄かったりして虚しくなる。(やっぱり遅かったよね〜〜〜!泣)

思考の反射神経がないのかな、悲しくなってきました。

さて、ここで、変にポジ

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幸せぶち壊しのループ

幸せになるのが怖い。好きな人に囲まれて、美味しいもの食べて、自分のやりたいことをやる。

ありがたいことに今、人生で最大ともいえる幸せを感じているのだ。

けれど、誰かが「今の幸せはいつかなくなってしまうんじゃないか」とささやいてくる。

そう、その度にわたしは幸せな状況をぶち壊したくなる。

幸せになりたいのに、幸せになるのが怖い。

幸せな日々が崩れていく様子が頭にこびりついて離れない。あんな

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嬉しい出来事がひとつ増えました、ありがとうございます!
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