日曜日の朝8時「帰りたい」

今日もお仕事の皆さま、お疲れさまです。(わたしも)

誰かの生活を動かすために、誰かが働くのはしょうがないんだ。全員休むわけにはいかないよね。それに、休んでばっかりでは自分の生活が成り立たないし。

分かっているんだけど、今日は帰りたい。


職場の人間関係は悪くはないと思う。仕事も慣れた。働く日数も時間も多くない。

総合的に、だいぶまったりと働けていると思うんだけど。

今日は忙しくなるんだろうな、ミスがないようにしないとね、あぁ昨日すごく頭使ったし今日は大丈夫かな〜〜〜。

まだ起きてもいないことを想像して、嫌になっている。


あぁ、帰りたい。

帰りたいなんて、歩き疲れた子供みたいだ。お母さんに「疲れたから帰りたいよ」って駄々をこねる。


駅にはスーツやシャツを着たおじさんが何人もいる。おじさんたちもお仕事だろうか、お疲れさまです。

スーツのおじさんも心の中では駄々をこねているのかな、「いやだいやだ〜行きたくない!帰りたい!」なんて。もしかしたら家を出る時、奥さんに駄々をこねてきたかもしれない。

ひとりじゃないと思えた。勝手に。(妄想力高くてよかった)

よし、ひとふんばりしよう。いってきます。




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ゆるいも

自分がなにを考えているのかを知りたくて、書き残します。いまは薄っぺらいnoteですが、1枚ずつ重ねて辞書くらいの厚みが出るように。まずは続けていきたいです、そんなアラサーです。(いつのまにか)
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