仕事の「順番」を間違えないこと

転職してから早1ヶ月が経った。

「あっという間」ということばがふさわしくて、慣れないことも多い。新しくお会いする人も多いので、せっかくなのでたくさんお会いしたい。

いつの間にか、時間は有限であるということに実感を持つようになり、仕事の順番の付け方をすごく意識するようになった。

プロジェクトを完遂させるためには、想定されうるタスクをぜんぶ可視化して、それぞれに順番(優先順位)をつけて仕事を進めていく。

例えば、イベントを開催するとき。
まず企画意図や概要を詰め、開催場所の見当をつけた上で、登壇してもらう人がいれば、その方が受けてくださるかを打診する。その後、イベント内容を詰めて、集客をスタート。イベント小物などは早め早めに準備しておき、最終確認を済ませて、開催。最後に、次回のために振り返る時間をつくる、というような。

同時並行でいくつもプロジェクトが動いているけど、結局のところ身体はひとつ。なので、どのプロジェクトのどれから手を付けるのが一番早くできるか「順番」を考える必要がある。

仕事の「順番」を間違えないこと ── それが今の仕事で重要なことだなと感じている。

・・・

これまでの自分は、仕事というものはどれも重要だから、順番なんて付ける必要がなく、同時並行でもできると高をくくっていた。

でもどうやら、それは無理そうだということに気がついた。

・誰かに依頼(確認)することは一番早く
・自分確認のタスクは次に早く
・自分だけで進められることは最後に

いろんなプロジェクトが進めるのであれば、そのタスクの〆切日とステータスがどうなっているかをきちんと把握しておく必要がある。もし「依頼中」のままになっていたら、再度確認の依頼を出す必要がある。

仕事は、準備をいかに期限内までに終わらせておくかが大事だと思うから。

「どれも大事だから順番なんてつけられない」というのは、半分本当であって半分は本当ではないなと、ここ最近つくづく思う。

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平野太一

タイムカプセル的

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