読みたい記事は、突然多発する

たまに、急に「読みたい記事」がグッと集まることがある。TwitterやFacebookを開くたびに面白そうな記事が目に入り、そこから数珠つなぎ的にいろんなサイトから今自分が読みたかった記事がどんどん集まってくる。

今日が、そのたまたまの日だった。

自分の場合は、読みたい記事は後でまとめて読めるように「Instapaper」に保存している。今日保存した記事は、23記事。思ったより多くないねと思うかも知れないけど、1日に“読みたいと思う”記事なんて、そんなに多くないはず。そのうち、まだ半分も読み切れていないんだけど、これから読もうと思っている記事も含めて、全部書き残しておこうと思う。

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□ 好都合な不自由 - 傘を開いて空を

この人が書くブログはTwitterで更新情報が流れてきたら必ず読んでいる。ほんとうの話なのか、フィクションなのか、どっちかわからないぐらいのふわふわしている感じが読んでいて心地よい。こういう文章は、堅い文章を読んでいると、つい、読みたくなる。

□ 後ろに進む、そんな進歩はないのだろうか? おいしく美しい自然食品を家庭に届ける「株式会社ヘルプ」 - 京都市ソーシャルイノベーション研究所

これ以上進歩しない進歩、後ろに“下がる”のではなく、後ろに“進んでいく”進歩という選択肢もあるわけです。技術も科学も、本当にこれ以上進歩する必要はありますか?

特にTwitterだけど、タイムラインに1回出てきたときはクリックしないけど、何回か出てきたら本当に面白いのだと判断して読んでみるくせがある。この記事は、何回も出てきた。株式会社ヘルプという会社がどういうことを考えて、1982年から愛されていたのかをインタビューする記事。「後ろに進んでいく進歩」という言葉がよかった。

□ やりたいことがない「叶え組」にしかできないこと - サクちゃん

「叶え組」の人たちは、「できること」の貯金が溜まったときに、それを使ってとつぜん何者かに変身しようとしないで、ただ出してみて眺めてみるといい。それを使って、自分と誰か(社会)がよろこぶことは何かなと考えたり、社会を見て「もっとこうなったらいいのに」ということを見つけると「お、それは自分でできるな」とやることが見える。そのときに「それをしている自分が好きか」だけ自問自答したらいい。

サクちゃんさんの文章は、ときに背中を押してくれるようなあたたかさがある。だから、今回の「世界は『夢組』と『叶え組』でできている」の記事を読んで、叶え組派の今の自分を正当化してくれる、良い言葉だなぁと思った。

□ 会いたい人に会うための戦略 - 最所あさみ

会ってみたい人がいる。でも、会っても話したいことがない。だから、話せることができるまでは何かしらで会うタイミングを除いて声を掛けるのはやめようと思っていた。そんなときに、この記事を見つけて買ってみた。「戦略」をタイトルにつけたの、すごくいい。なるほどなぁ、買って良かった。あやうくもったいないことを犯してしまうところだった。

□ ウェブライターのための写真術 - タクロコマ

「灯台もと暮らし」編集部に所属し、編集者・カメラマンとして活動しているタクロコマさんの集大成。いつか買おうと思って、先延ばしにしていたけど、えいやっと思って購入。これから読む。

□ 本当はひみつにしておきたいインスタ講座〈加工編〉
本当はひみつにしておきたいインスタ講座〈構図編〉 - momoka

これまで、noteで有料記事を買ったことがなかったけど、初めてnoteでお金を払ったのが、このインスタ講座の〈加工編〉。次いで〈構図編〉も購入。これから読む。

□ 生産性を評価しない上司には意見しよう、ダメなら職場を見限るしかない - サイボウズ式

職場が楽しくないとアイデアなんか生まれない。アイデアが出なければ生産性は低いまま。イノベーションも起こせるはずがない。それが世界中で出ている答えです。

読みながら、すごく分かりやすくていい記事、と思ったけど、ふと「生産性」ってひとりだけでやっているときってどういうふうに他人に伝えればいいんだろう(ひとつのタスクにかかっている時間をこれだけ減らしました、一記事あたりのPV数がこれだけ上がりました、とか?)と悩みが増えた。

□ 「カーテンはいらない」イェンセンさんにきく、ヒュッゲな空間の作り方 - 北欧、暮らしの道具店

「ヒュッゲな空間」というタイトルを見て、面白そうだなと思ってクリックした記事。見たらすでに第3回。ということで、第1回第2回とInstapaperに放り込んだ。これから読む。

□ なぜ「写ルンです」はエモいのか? 女子大生に広がるブーム、専門家が語る「魔法」とは - BuzzFeed

彼女たちはプロセスを楽しんでいるんですよね。フラッシュを焚く、ブレやボケを楽しむ。結果ではなく、行為そのものに対する喜び。写真へのフェティシズムが断絶したように感じたけれど、そういうわけでもない。形を変えながら、残り続けていくのだろうな。

#写ルンです がそんなに流行るとは思っていなくて、今でも個人的にはどうなんだろうと思っているんだけど、ハッシュタグの投稿数が、10/12時点で「293,596件」あるんだから、その多さはんぱない。すぐにプレビューで見れてしまうリアルタイム性に、「すぐ見れない・あまりキレイに見えない」という、写ルンですの粗さが時代を逆行しているようでいいんだろうなぁ。

□ バックグラウンド~発想の源泉~【第2回 竹尾 太一郎さん】 - PORTFOLIO

デザイナーがどんなことを考えてやってきたのか、知っているようでよく知らないなぁと思ったので、読んでみた。

真似るんだったら細部まで完璧に真似た方がいい。中途半端に真似るのでは、分かった気になっているだけでほぼ分かっていないんです。完璧にトレースするのは時間がかかりますが、それをやることによって逆に短縮できる時間の方がすごいから。成長には真似することが必要だと思います。

□ 登山家・服部文祥に聞いた「都会でもサバイバル」する方法 - ジモコロ
□ サバイバル登山家・服部文祥が「命の意味」を問い続ける理由 - BAMP

同じ服部文祥さんへのインタビューを切り口を変えて伝える取り組みが面白いなぁと思って、読んでみる。これから読む。ただ、BAMPはInstapaperに入れてもテキストが入ってこないので読みにくい…。

□ 一律の残業規制では何も変わらない。サイボウズが働き方改革異論広告で訴えたかったこと - Business Insider

新聞広告だけではない。都内の駅などに広告も打った。「残業」「女性活躍」「イクメン」をテーマにしたアニメも制作した。なんとも大胆な内容に大掛かりな仕掛け。反響は大きかった。特に政府主導のプレミアムフライデーへの反論については、経済界や政府からも反響があった。なぜサイボウズはここまでして、「働き方改革」に異を唱えるのか。青野慶久社長に聞いた。

これから読む。

□ 音声AIで音楽産業は生まれ変わる - 日経ビジネス

米アマゾン・ドット・コムは昨年10月、数千万曲の音楽ストリーミングが可能な「Amazon Music Unlimited」の提供を始めた。それまでもアマゾンプライムの会員向けに200万曲を超える音楽を無料で提供していたが、月額7.99ドルで曲数の上限を取り払った。音楽配信ビジネスはスウェーデンのスポティファイやアップル、グーグルがしのぎを削る激戦区。だが、アマゾンには音楽配信ビジネスのゲームを変える秘策があった。アマゾン・ミュージックのバイスプレジデント、スティーブ・ブーム氏が語る秘策とは。

これから読む。

□ フォロワー数で人の価値が測られる社会に鳴らす警鐘 - 未来を変えるプロジェクト

国内最大手の「Makuake(マクアケ)」代表、中山亮太郎さんは、評価経済社会が「偏った方向に勢いづきすぎて、恐ろしい」と、今の時代感に警鐘を鳴らします。中山さんが、評価経済社会の偏りに募らせる「危機感」とはーー。本来のあるべき社会の姿、そんな社会で「これから活躍できる人の条件」について、お話を伺いました。

これから読む。

□ 朽木誠一郎氏、BuzzFeed Japan「医療情報」専任記者の1日 - DIGIDAY

「正直、想像もつかなかった」と、この経緯について朽木氏は、自身の心境を述べる。「いまこの立場にいられるのも、Webメディアの運営経験や、コンテンツ設計・ライティングの経験があったからこそだと思う。医学関係者、そしてデジタルメディア運営者の立場から問題を結びつけ、警鐘をならすことができた」。「すべては、ひとつの線で繋がっている」。本記事では、そんな朽木氏の最近の「平均的な」1日を紹介。読みやすさを重視して、一部編集を加えている。

これから読む。

□ いかにしてアメリカ連邦政府のデザインシステムを作り上げたか - カタパルト式!スープレックス!!

私は多数のルールからなる複雑なシステムを統一し、全米のユーザーにサービスを提供するデザイナーと開発者のチームの一員でした。このプロジェクト通じて得られた知見 − 業界標準のベストプラクティスを活用し再利用可能なコンポーネントからなるデザインシステムをいかに作り上げたか − 共有したいと思います。また、このデザインシステムによって連邦政府機関のプロジェクトに携わる政府機関チームがシンプルで効率的で一貫性のある体験を迅速かつ低コストで作り上げられるようになったか紹介します。

これから読む。

□ 「オフィス」VS「リモートワーク」世界の最先端企業に学ぶ未来の働き方8つの観点 - 未来を変えるプロジェクト

どちらかがベストというわけではなくて、どちらにもポテンシャルはあるということ。リモートワークもやってみたいと思うけど、BAKEは、これからもたぶん、密集でひとつとなって進めていく「オフィス」型だと思う。やはりひとつの場所に集まって仕事を進める方が、全体的なスピードが速いと思うから。

□ Spotifyの広告は、完全視聴が前提であることが強み - DIGIDAY

無料の「フリー」でも、前述のように全曲をいつまでもフルサイズで聴けるのは、限られた期間だけ、または曲の一部だけ無料で聴けるサービスとは異なる点だと思います。この特徴によって、音楽をライトに楽しむユーザーもどんどん加入してきています。

毎日毎日、時間によってプレイリストを変えながらイヤホンでSpotifyを聞いている。レコメンド機能がすごくて、特に「Discover Weekly」の精度が素晴らしい。今はプレミアム契約しているから広告は出ないけど、フリーのときも、あまり広告をイヤだなと思っていなかった気がする。音声だけだからかな。

□ 【就活が嫌になったから、鎌倉に行った】就活病み旅のすすめ - SPOT

今日は「就活のことは一切考えない日」と決めている。面接が今週も数個あるけど、ネガティブな感情はすべて消して、思いつめないことが今の自分には必要なんだ。鎌倉に行けば、綺麗な景色やヒトのぬくもりを感じて、終わった時には「来てよかった、明日から頑張ろう!!」と思えるはずだ。そう思いながら、湘南新宿ラインに揺られていた。

これから読む。

□ コミュニティは苦痛と快楽を往復する手段である - オバラミツフミ

「テーマに沿っていれば、何を書いても自由」とのことなので、今回はこれまで自分が所属してきたコミュニティを振り返ります。その上で、コミュニティに対する自分なりの理解を明らかにし、今後どう付き合っていくのかを考えていきます。それでは早速…。

これから読む。

□ 共同マガジンはじめます! - 長谷川リョー

僕、長谷川リョーのチーム(オバラミツフミ、原光樹、梶川なつこ)4名で、毎月決まったテーマについて週替わりのリレー方式でnoteを回していく方式です。

交換日記的な感じだし、回覧板を隣の人の家に渡しにいくあの感じみたいで、面白そう。続きが気になる!

□ ジョナサン・アイブに聞く《iPhone X》のデザイン哲学とは? - Casa Brutus

9月12日のスペシャルイベントで発表された《iPhone X(テン)》は、今までにない進化を遂げた。新たなデザインやテクノロジーとの関係について、ジョナサン・アイブに独占インタビューを敢行!

これから読む。

・・・

おわり。

(Photo by rawpixel.com on Unsplash)

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平野太一

タイムカプセル的

いつかまた読み返したい、その当時の自分が悩んで書いたnoteをまとめているマガジンです。 2017/02/06〜
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