最初の日は、 だいたい “えいやっ” からはじまるもの

実はTwitterには書かないけど、ふと思ったことを「Ello」というサービスに日々つらつらと書いている、リンクはつけないけど。

また、「毎日書くこと」をしてみたいのだと思う。

 家に着くとその気持ちはふっと消えてしまうのだけど、電車の中、つり革につかまりながらぼーっとしていると、頭の中でいつの間にかタイピングをはじめている。

ただ、どこかに出すものでもないし、「毎日書くこと」がネックになってもいけないので、Elloでほぼ毎日書くようにしようかな、と思う。

実は、大学生3回生〜社会人1年目くらいまで、毎日毎日ブログを更新していた時期がある。そのとき毎日書いていたことがきっかけで、今の道がなんだかんだつながっているようにも思う。書くことに対する障壁がさがったのは、あのとき続けたことが活きている。

そのときもそうだけど、別にたくさんの人に見られたいというわけではなく、ほぼ自分のために(誰かにも届けばいいなぐらいの気持ちで)書いていた。

ライターの古賀さんや、Bar Bossaの林さんの投稿をnoteでいつも見ていると、日々発信している人はやっぱり面白いなぁと感じる。毎日のnoteがなんとなく自分の挨拶代わりになるの、なんかいいな、って思った。

このまま誰にも見られないElloで書き続けるのもいいかなぁと思っていたけど、今年はじめると決めた「プライベートヒーロー」をnoteで更新しはじめたこと、好きな書き手の方がnoteが多いこと、この2つが重なったので、noteでマガジンをつくって、それとなく名前をつけて書き続けてみることにした。

ネタは尽きないと思うけど、やれるだけ、やってみようかなと思う。

今日の写真は、週末にやっている国連大学のファーマーズ・マーケットでの1枚。光の入り具合が素敵すぎて、思わずシャッターを切った、はじまりにふさわしい写真。

お兄さんが、めっちゃこっち向いてる。笑

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平野太一

タイムカプセル的

いつかまた読み返したい、その当時の自分が悩んで書いたnoteをまとめているマガジンです。 2017/02/06〜
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