書けばいいのにどうして書く前に悩んでいるんだろう

「忙しい」とか「書く時間がない」とか「他にやりたいことがある(本を読むとかね)」という怠惰の隠れ蓑のような理由をつけて、最近、何かまとまった文章を書くことから逃げている。書きたいことはたくさんあるし、それがどんどん下書きにたまっていく。

そして、「書かなきゃ」と思えば思うほど、頭の片隅に、その急いている気持ちがつきまとう。

でも、やろうと思えば(書けば)、終わるのだ。

「書こうかな🤔」と悩んでいる時間は、100%まるっきりムダ時間で、その間に書けばいい。悩んでいる間に書き終えることだってできるだろうし。

そんなことは分かっているけど、それができないから困っているという現状がある。

今回はその現状について書いてみようと思ったら、意外にスラスラと書けてびっくり。「Toggl」という時間をはかるツールを使って、時間を決めて書こうとしたのもよかったかもしれません。

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今思えば、自分の書けない理由に挙げている「時間がない」は、ほとんどが言い訳で、だらだらテレビの前にいる時間、SNSを見ている時間を減らす(そもそもアプリを消す)とかすれば、時間は生まれるはず。

(ちょうど、松井さんが書かれていた「スマホから時間を取り戻すための10のヒント」というノートもすごくよかった)

今、こうやってnoteの編集画面を開いてタイピングをすれば終わるものが、その習慣がついていないと、作成画面になかなか手が伸びない…。

ならいっそ、なぜ書けなかったのかを書けばいいのではないか?と思って書いてみたら、一記事できてしまいました。

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このままではわざわざ読んでもらった人に申し訳ないので、これから更新していくときの、マイルールをつくってみました(↓)

・noteで書く上限時間を決める(30分)
・なぜこのノートを書くのか理由を最初に書く

なぜそのノートを書こうと思ったのかを先に記しておけば、それに対する内容を書けばいいので書きやすくなりそうだなと思ったので入れました。

深津さんが「本文のポイント」というノートで書かれていた『まず冒頭に「これは何か」を書こう』という箇所にも通ずるところがありそうです。

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※ ちなみにカバー写真は、台南旅行で撮った「夕焼けのシャッター」です。夕焼けのオレンジと、シャッターのブルーのコントラストに惹かれてシャッターを切った一枚です。

(このノートは、15分で書きました)

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うれしいなあ
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平野太一

タイムカプセル的

いつかまた読み返したい、その当時の自分が悩んで書いたnoteをまとめているマガジンです。 2017/02/06〜
2つのマガジンに含まれています
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