「水Pワークショップ」で実感した、水野さんの肯定力の高さ

noteディレクターの水野さんが、数々の人たちにカウンセリングしてnoteの書き方を伝えてきたものを構造化してワークショップ化した「水Pワークショップ」(テスト版) に今日夜、参加してきました。

臼井さんの台本全文公開はこちら(来月は本番をやるそうですよ!乞うご期待)。参加前までに全部読んできたんですが、実際にやってみるとまた違って楽しい!

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まずは、「みんな知ってる昔話を読んで、この人たちがnoteをはじめるならどういう記事を書くだろうか?」というテーマで、4人グループになってアイデア出し。聞き取れたタイトルアイデアは、記事の一番下に並べました。

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続いて、水P流の「壁打ち」の仕方。確かに水野さん、これを自然と当たり前のようにやっている気がする。だって、「めっちゃよいね」とか「よきよき」のようなポジティブな言葉をよく使う。それって、パラフレーズとかリフレーミングと言うんだなーと気づきました。

やっていることを構造化するとこうなるんだ!と思って、臼井さんのすごさを垣間見た気がしました。

・目的 : noteで何をしたいのかを確認する
・パラフレーズ : 同じことを繰り返して言うこと
・リフレーミング : 物事のよい面を見ること
・アイメッセージ : 主語を自分にして肯定する
・提案 : 目的を再確認してさらに良い切り口を考える

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その後、noteのアイデア出しの方法について。これまで臼井さんやミヤザキさんが水Pコンサルで得た知見を元に、5つのアイデア切り口を提案してくれました。

・ツイート実験 : Twitterでとりあえずツイートする
・引き出し全部開け : 書いてみたいことを全部リストアップする
・経過報告 : 「○○して○ヶ月」みたいな
・裏話 : ○○のメイキング(自分自身の、プロジェクトの)
・コンテスト参加 : お題に乗っかる

その後、実践。

「自分のnoteでやってみたいこと10個」をリストアップして、それを隣の人と壁打ち。上記5つの壁打ちのやり方を参考にしながら、相手の話を深掘りしました。そのときに聞いて欲しいと言われた3つの質問。

・自分が1番書きたいもの
・2番目に書きたいもの
・壁打ち相手が読んでみたいもの

そして最後に、みんなでひとりひとりの回答を見て回ります。「これめっちゃ読んでみたいな〜」って、みなさんに肯定されるのがうれしい!🥰

イベント終わったあとは、イベントのフィードバックを付箋でペタペタと書いていくというPDCAの早さ。

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水野さんの「肯定力」について、今日公開されていた水野さんの奥さんが書いた記事でじーんと来たところがあったので、少しだけ紹介させてください。

この数文で、水野さんの「肯定力」を物語っています(↓)

しかし確かに私も知っている。この人がこの人たるところは、この「聞き出し、肯定する」力にあるのだと思う。そしてここ数年、その力は何か花開くように外に出てきていて、私はそれを眩しいものを見るように眺めています。本人が意識しているところ、意識していないところを全て拾い上げて、見事に1対1のセッションを1対多数のワークショップへ。

本当に1対1のセッションが1対Nのワークショップに昇華している。自分の今後の仕事にとっても為になる時間でした。

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すいません。「毎日更新するぞ」と12月頭に気合いを入れていたのに、日曜日にスマブラめっちゃやっていたらいつの間にか更新忘れていました。。最後にやったのが64のスマブラなので、めっちゃ久しぶりにゲームやってるんですが、キャラがいっぱいでてて楽しいですね!好きなキャラは「キングクルール」です。

ちなみに、自分がいつか書きたいと思っている記事リストはこちら。

・イベント運営準備で買っておいてよかったものまとめ
・2018年買ってよかったもの
・RealtimeBoardという最高のツールについて
・noteのディレクターが入社して3ヶ月間でやったこと

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「みんな知ってる昔話を読んで、この人たちがnoteをはじめるならどういう記事を書くだろうか?」というテーマで、聞き取れたもの一覧。どれも面白そう。

1班 - 浦島太郎

・亀にうまく乗るコツ
・おじいさんになった感想

2班 - 鬼ヶ島

・鬼ヶ島獄中記
・今だから言える座談会
・みんなを仲間にするカリスマ性について
・きびだんごのレシピ
・誰でも行ける鬼ヶ島ハック

3班 - シンデレラ

・お城の間取り図
・私のボロボロコーデ
・パワハラ家族に学ぶ、シンデレラのドMメンタル

4班 - シンデレラ

・王子をゲットするガラスの靴の落とし方
・古着の着こなし術
・かぼちゃの育て方

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平野太一

タイムカプセル的

いつかまた読み返したい、その当時の自分が悩んで書いたnoteをまとめているマガジンです。 2017/02/06〜
2つのマガジンに含まれています
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