家計簿アプリ「マネーフォワード ME」を使って、毎月の支出を自覚する

レオスキャピタルワークスで連載第2回目が公開されました。今回は、投資をはじめる前に「今どれだけ使っているのかを把握する」ということの大事さについて。お金の流れを見つめるのって、勇気が要りますよね。

今回の連載を通して、毎月使っている金額を把握する必要があり、家計簿アプリの「マネーフォワード ME」のプレミアムプランに登録したので、どんなふうに使っているのかメモがてらまとめておこうと思います。

無料プランもありますが、証券会社やLINE Pay、Suicaなど、口座連携数が11以上(無料は11まで)増えることがすでに分かっていたため、契約しました。

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基本的には、現金はできるだけ使わず、クレカやデビットカード(住信SBIネット銀行)優先で行っています。マネーフォワード MEに連携してしまえば、お金の流れが自動的に記帳されていくので、わざわざ入れなくてOKなところが嬉しいポイント。

そんなに詳しく選別する必要もなく、自分がどれに使いがちなのかを把握できればOKという感じで、ゆるめにやっています。

・家で使うものについてはすべて「日用品」
・服については「衣服」
・サブスクは「インターネット」

など。もう少し場合分けしたいけど詳しく記入したところで何にもならない箇所については適当に場合分けしています。

一方、まだまだ修正の余地がある「食費」については、時間帯で区切っています。

食料品 : スーパーなど
昼ご飯 : 12時〜15時ぐらい
夜ご飯 : 19時以降
カフェ : スタバなど
間食 : 昼/夜以外に買ったもの
食費 : その他(記憶にないもの)

前は「コンビニ」や「スーパー」などの“場所軸”で区切ってみたのですが、入力がめんどくさい割に何の改善にもつながらないので、時間軸にしてみました(4月からはじめたのでどうなるかは未知数)。

朝ご飯 < 昼ご飯 < 夜ご飯が割合が高く、カフェも5,000円近く使っていたりと、思っていた以上の出費を自覚しました😂

LINE PayやAmazonについても、連携しておくだけで明細がそれぞれ記帳されていくので便利。ちなみに、「分類ルール」という機能があり、自動取得された金融機関の情報に含まれる文言をもとに、システムにより項目を自動分類してくれるのだそう。ありがたや〜。

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ちなみに、Notionも一応使っていて、サブスク概算(ウェブサービスだけでなく、定期的に買う洗剤なども含む)やクレカの明細PDFなど、ころころ変わるわけではないお金周りの情報をまとめて保存しています。結局はマネーフォワード MEで分かることですが、必要最低限のお金はどのくらいなのかを把握しておくときに重宝しています。

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今回の連載では、最低限かかる費用は10万円ぐらいで、生活費(日々変動する金額)込みで15万円ぐらいだと思っていたんですが、改めて見直してみたら20万以上掛かっていて😅、毎月の支出を自覚する良い機会になりました。

2回目の冒頭でも書いたのですが、現状と目標が定まっていれば、あとは行動につなげることができます。食費、日用品、書籍の割合が多いのであれば減らす行動に移せます。

「何となく不安」な状態から、「これはいいな」と思えるためには、その理由を知ることが大事だと思った。仕組みがわかれば、あとは何かしら行動に移すことができるからだ。

次は、いよいよiDeCoについて。
概要は完成しているので、何度か見直して、早めに原稿を渡そうと思います。

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また見にきてくださいね!
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平野太一

面白いって生活

日々の生活の中で思いついたことを書き留めたnoteを束ねるマガジンです。2018/12/01〜
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