Yuko Seki

フツーの会社で社内向けコミュニケーションを担当しています。人生はサンプル集め。毎日が社会科見学。noteには毎日ひとつ、得体の知れない自分の感覚や、人と人の関係性にまつわる話をまとめてました(毎日更新休憩中)
固定されたノート

note君、しばらく距離を置こう。

今朝
起きた時からずっと
noteのことを考えていた

毎日書いて10週が経ち
「書きたくない日はないけど
    書く必要がない日はある」
ということを、
本当は、薄々感じていた

私は
毎日紙のノートにメモを取る
寝る前に必ず日記をつける
Twitterアカウントも2つある
ちょっとした話を聞いてくれる人もいる

そういう
いろんな言語化の機会を持っている中で
noteというツールを使って書き

もっとみる

最後に生き残る種族は、誰でも使えるもので違う結果を出す人。

これは、私の言葉ではなく
この記事からの言葉であり
今日一番心に残った感覚

プロの写真家さんがスマホで撮影するという
「そんなん、アリなの?」
と思ってしまうような企画に参加した

カメラ音痴なのに
会社で記録係を請け負いがちなので
足しになればいいな、くらいの気持ちだった

理論を学んで、外に撮りに出かけた
知らない人と、知らない路地で
すごく新鮮で面白かった

でも一番面白かったのは、
講師

もっとみる

日常はコットンボール、感情は綿繰り、文章は糸紡ぎ

ぽん、と弾けるコットンボールは
ある一日 に似ている
弾けて生まれて
その日に収穫されていく

収穫したコットンを糸にする時、
まずは種と綿の部分を分ける
それは
色んなことが起きた「ある一日」から
感情や考えを解きほぐしていくのに似ている

そうしてできた綿だけの部分の
汚れを取り
繊維をほぐし
チャルカでゆっくりと糸を紡いでいく
それは
集めた感情や考えを
文章を綴っていくのに似ている

向き

もっとみる

「味わう」ができる食卓が、一番豊かだ

今週のご飯は散々だった

昼ごはんは
本当に「あるもの」をコメの上に乗せたお弁当
会社ではすぐお菓子に手が伸びるので
お腹が空く訳でもなく
目の前のエサをただ食べてる感じだった

夜ご飯は
遅くなった日は食べないし
飲み会すれば食べ過ぎるし
夜中に無性にポテチが止まらない日もあるし
これもまた
無心で食物を送り込んでる感じだった

少し遅く起きた今日
朝から、大根を煮た
すこし古くなってしまってい

もっとみる

迫りくる「もったいない」という感覚は、時に柔らかく受け流したい

払ったお金がもったいない
使わないなんてもったいない
チャンスがあるのにもったいない
時間は平等なのにもったいない

私の思考には
毎日小さな
もったいない、が入り込んでいると思う

夕飯のメニューを決める時
SNSでの人の発信を眺める時
予定をキャンセルするか迷う時

もったいない、に押されて
使う食材をケチったり
評論を読み漁ったり
費用対効果を何度も吟味したりする

今もそうやってSNSを開

もっとみる

私を「書く」に突き動かす衝動

「SNSでのセルフブランディングなんか
    クソ食らえ」
って思うほど、
一刻も早く書きたい夜があった

今、これを書きたい
この気持ちをこの温度のまま
残しておきたい
人に伝えたい
書きたい
直すのも惜しい
らしくないとか知らない
このまま今、今伝えたい

人の目を気にして
着飾った文章考えて
つまんない話で時間を稼ぐの、
白ける

あの衝動にまた会うには
何をしたらいいのだろうか