しばたゆみこ

臨床心理士/食卓育研究家/食育インストラクター 2018年7月からアメリカミシガン在住。 子育て経験と心理学的観点から、食卓育、outdoor living 、異文化への適応、アメリカモンテッソーリ教育などを日々観察し考察しています。

私にとって「豊かさ」とは美しい風景をみた時、素晴らしい音楽を聞いた時、美味しいものを食べた時にそれを十分に味わい、そのことに感謝できる心の状態である。

夏休みアメリカで食育を学ぼう企画① picnic tasting

子どもたちが夏休みに入り、サマーキャンプも一通り終わったので、渡米前から気になっていたアメリカの食育がどのように行われているのかを実際に体験してみることにしました!

正直、アメリカの栄養バランスとか味覚教育とかは日本と違いすぎるので、他の部分で学べることを探すためです。

第1弾は
Just for younger kids story time: "picnic tasting"

対象年齢は

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初めてのキャンピングカー。シャワーやベッドなど慣れないところはあるけど、私にとってはキッチン周りが何より大事であることを実感。いつもより不自由なキッチンでいつもと同じかそれ以上の美味しさを作るべく考えて工夫するのが何より楽しいし、それが出来た時の喜びが半端ない。

最近とある広告をみて、私は美しくありたいんだ、と強く感じた。キレイじゃなくて美しくありたい。美しさは内から出てくるものだから。

私が子どもたちに伝えたいのは北斗七星を覚えることではなく、北斗七星は宇宙の違うところからみるとあの形をしていないということな気がする。
多角的にみる面白さ、大切さを教えたい。

以前より人の投稿にいいね👍を押す機会が増えている。私は本当にいいね👍と思えないと押せないのだが、沢山押せるようになったのはいいね👍と思うものが増えたから。視野が広がったから。