知っていることが増えるとできることの範囲が拡がる~情報アップデートの重要性

どうも、やんじぇです。
便利な世の中になりどんな情報でもインターネットで瞬時に引き出せるようになりました。
誰もがどんな情報も知ることができる夢のような世界です。

しかし、情報をいつでも知れるということと既に知っているとでは大きな違いがあります。

現在エバー航空で大規模なストライキが行われています。私は7/11日に台湾に帰りますがエバー航空でチケットを取りました。
現在のエバー航空の最新情報を既に知っているので、万が一当日欠航になってもその心構えと対応策を事前に練ることができます。
一方何もしらなかった場合。欠航が決まった時点で連絡がきて初めて知ることになるでしょう。
そこで何があったかを調べます。欲しい情報はすぐに手に入りますが、振替のチケットは用意できないでしょう。

これは極小さい範囲の情報です。そんななかでも知っている知れるでは大きな差がうまれています。
知っていることが増えるとできることの範囲が拡がる。つまり情報量が多いほどまた新しいほどその情報の利用価値が高まるといえます。

私はこのことに気がついてから情報のアップデートに費やす時間を惜しまないようにしています。

日々の日課として、もう10年くらい午前の時間をまるまるこの情報のアップデートに充てています。
手段はネットサーフィンです。スマホ片手にニュースや時事ネタからスポーツ、各国の情勢、どこにどんなお店ができたとか、ゴシップからエロネタまでジャンル問わず。兎に角興味を惹かれた情報を頭に詰め込む作業にかなりの時間を割いています。

知っていることの強味として、知っていること自体が情報を引き出す栞のように作動することです。
完璧な情報でなくても、なんとなくあっこういうことがあったなというのがわかれば、それをきっかけにインターネットで詳細を調べることが可能です。そのきっかけというか動作するフラグの絶対数を増やすための作業。

インプットした時には何の意味を持たない情報でも、後々活きてくることが多々あります。
それはビジネスにおいても例外はなく、知っているということで様々なビジネスチャンスがうまれマネタイズへと繋げることができます。

情報が蓄積してくると繋がりのない別の情報同士を繋げられるようにもなります。

台湾嫁には『何でも知っているやんじぇ』とよく言われます。情報にわりと敏感な台湾人ですが、だいたいこんなことがあったみたいという彼女の仕入れてきた最新情報は既に知っています。

『今日職場の前ですごい警察がたくさんいて事件があったのかな?』

「上皇さまと上皇后様が京都にこられたからその警護やと思うよ」

『EXILEの人が台湾の女優と結婚したね』

「うんレッドクリフ出てた人でしょ?」

こんな薀蓄マンやとうざがられるだけですが、緊急時の対応やら問題解決という点では知っているということが損になることはありません。

つまり、脳にインプットしてある情報量が多ければ多いほどできることやれることも増えていく。


Noteも情報収拾の場として活用させてもらっています。ただ無意識に生きていて知り得なかった情報と偶然出会える瞬間がたまりません。

反対に、自身が垂れ流す無意味な情報もどこかで誰かの役に立ったり何かのきっかけになることもあるでしょう。

頂いた情報の対価として自分のもっている情報を発信して還元する。そういう場でもあります。

何でもできる人になるためには、何でも知っている必要がある。情報戦争の世の中で生き抜いていくためにその絶対数を増やしておくことをオススメします。情報を早くに知るということは、アーリーアダプターにも成り得るということです。

以上、やんじぇでした。

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