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フリーランスの週末日記 6月2週

どうも、齋藤やんじぇです。
定例のただの週末日記です。

土曜日は昼前に実家へ。
弟一家との定例交流会。

予定日3日違いの従兄弟と久しぶりのご対面。

私にも従兄弟がいますが、歳が離れているので一緒に遊んだりということはありませんでした。
歳近の従兄弟として友達のような関係になれそうですね。

日頃子育てをしているとどうしようもなくやんちゃくれに思えてきますが、とても大人しいですねとの義妹評。一歩引いて控え目に従兄弟と接する我が子をみて納得。このような第三者評価は日頃家庭で子育てしているだけではみえてこない部分です。

弟の仕事が忙しいようですが、極力定期的に交流できる場を持てればなと思います。

夕方には自宅に戻って、お風呂ご飯と一通り終えてから台湾嫁に子供を任せてお出掛け。

またまたワンさんからアポあったのでご飯へ。
今回は京都センチュリーに泊まるとのことで京都駅へ。しかし月に何回京都に来るねん!と突っ込みたくなるくらいの台湾在住感ゼロのワンさん。

軍鶏が食べられる居酒屋へ。

開口一番、『やんじぇさん私引き抜き来たよ来年から大阪で働くかも』

「おっと、一緒にやるインバウンドツアーは??」

『大丈夫。日本のバス会社からの話で、台湾向けの個人ツアーの企画の仕事の打診。私たち企画だけして集客や輸送、予約は会社に任せる方が良いでしょう?決まったら一緒にやりましょう』

なるほど、確かに旅行業の資格取って開業して旅行業務こなしながらインバウンドツアーを企画するより、企画だけに専念できるならそれに越したことはない。私もバス会社さんに紹介してもらえるとのことで、一歩前進なのか今のところわかりませんが動きがあったということで。

ちなみに、バス会社ですがバスではなくハイヤークラスの小型車で個人旅行に対応したいとのこと。
ここはドンピシャで考えていた内容と合致します。
お互いメリットのある話なので良い方向に向かえば。

明日は熱海とのことで終電前に解散。
この日も結局ごちそうになりました。
これではタダ飯食いに行っているだけなので、何かしら仕事でお返しせねばと思う次第。

日曜日、5時起床。

嫁は昼まで寝そうなのでアマプラでビデオでも観ることに。ゲームオブスローンズが終わったので観るものがない。久々にWOWOWもチェックする。
あっ、リーサルウェポンとブラインドスポットの新シーズンが配信されてる。しかもオンデマンド期間が終わっていて中途半端なところからしか観れない。これはショック。

結局ドラゴンボールの超ブロリーを観る35歳。

昼過ぎに嫁が起きてくる。
昼飯と洗濯一通り終わらせて息子も連れてお出掛け。

こないだ主催した車のイベントでお世話になった人が車の集まりひらいているので顔出しに。
仕事とプライベートはわけるタイプですが、顔を出すというのはものすごく大切なことです。

7、80台集まっていました。
車をみながら顔見知りの方にご挨拶。
仕事として撮影に何度かお邪魔したりイベントを企画して参加して頂くうちに、お客さんという垣根を越えた顔見知りの人たちも増えていきます。
このあたり、体育会系の世界に通じるものがあるのでわりとグイグイ入っていけます。

『やんじぇさん、お久しぶりです。1年ぶりくらいですね。また三重でイベントやるので撮影お願いしてもいいですか?』

『10月イベント撮影お願いしてますが、その前に個人でプロモーションビデオ作りたいと思っているのでまた相談します!』

営業が苦手な私ですが、こうやって顔を出すことにより営業することなく仕事に繋がったりします。

業界向けのパーティーやセミナーは参加しませんが、顔を出すことの重要性は法人個人関係なく仕事をするうえで大切なことだと思います。

きちっと仕事をしていると、営業しなくても顔を出すことで仕事を取ってこられる。これは営業苦手な私にとってはありがたい救済措置です。

さっと30分程現地の様子を歩き撮りして動画にしました。

オーダー受けるともちろんお金もらって主張撮影となりますが、この日はプライベートで参加しているのでもちろん無料で。
帰ってサッとエンコして公開。参加者の皆さんが帰られる頃には動画が公開されている、このスピード感はいつもお褒めいただけるポイントです。

いつも書いていますが、何かアクションを起こして喜んでもらうというレスポンスが最もわかりやすいフィードバックです。

こんな感じでSNSで自然と撮ってもらいました、動画観ましたと話題にしてもらえる。これはマーケティングにおいて非常に効果の高い宣伝にもなります。

参加者さんにも喜んで頂けたようです。
動画冒頭に息子も少し映っています、主催者さんに懐いていたので(笑)

これにて週末終了。

遊んで食べてしながらも、カチッとした仕事以外の仕事の話も進める。フリーランスの週末はそんな時間です。これをストレスではなく楽しみに感じられる人がフリーランスに向いています。

以上、齋藤やんじぇでした。

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やんじぇ

フリーなフリーランス。 趣味を楽しみつつ仕事に繋げていくことが楽しみ。 noteではごちゃっとした頭の中を整理しつつ、自身で学び考え試行錯誤したことを失敗談なんかも交えながら発信していければ。 カスタムカーメディア『J-AutoShow』台湾インバウンドメディア『台灣.京都』運営

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