竹内祐太/プロジェクトアーティスト

プロジェクトアーティスト。自分の「感性」「考え」「知識」「プロジェクトの情報や製作過程」を残します。自分が描きたい世界を描く。みんな違ってみんないい。

僕が経済をつくる理由

アラームが鳴り響くワンルーム。小鳥のさえずりとは程遠いその声を聞き、意識を取り戻す。11月上旬、太陽はまだ夢の中だ。

 時刻は朝5時。日課のジョギングを済ませ近所のマックに向かう。そして、着くと早々にコーヒー1杯を注文する。ちなみに、とりわけコーヒーが好物というわけではなく、飲食店を仕事場として利用する口実というわけだ。

 その後、プロジェクトの製作にかかる。これに関しては、文章のみで内容を説

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多軸社会論(なぜ数学の偏差値全国1位なのに、プロサッカー選手になれないのか)

皆さんは、多軸社会という言葉をご存知でしょうか?

おそらく、「知らない」「何それ?」という方がほとんどかと思います。

それもそのはず。
なぜなら、私が勝手に作った言葉だからです。

(先ほど知ってる!と思った方、物凄い能力を秘めている可能性があります。今すぐCIAにご連絡を)

さて、ここから本題に入ります。「多軸社会とは、、、、、、」

と語り出すと、今にも眠気が襲ってきそうです。

そこで

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CEOという肩書きを捨てるまで

目的を忘れることは、愚かな人間にもっともありがちなことだ

これは、かの有名な哲学者ニーチェの言葉です。(さっき調べた)
ということで、このnoteを書く目的を明確にしておこうと思います。

noteを書く目的
・肩書きを捨てることの重要性を説く事
・失敗から成功までの道のりを共有する事
・同じ境遇にいる誰かの励みになる事

等という事は一切ありません。ですので、上記のような事を期待している方は、

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みんなで創る価値主義市場プロジェクト(資料)

◇価値主義市場について

価値主義市場とは一体どんな市場なのか。図を中心に紹介していきたいと思います。今回は、イメージ資料のみを公開します。

プロジェクトに関する詳細や参加方法などの情報は、7月28日にnote上・HP上にて公開します。のでよろしくお願い致します。

ー軸となる仕組み

ー特徴

ー上場制度

ープロジェクト実行者にできること

ープロジェクト支援者にできること

◇実現する世界

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1.全てのビジネスは時間と労力の売買である(タイム仮説)

中学生の頃。先生が「昔は車が無かったから、歩いて東京まで行っていたんだよ。だから、昔の人は足腰が強かったんだ。」と言いました。(私は福岡の田舎出身ですので、言い回しは東京弁に翻訳しています)

その言葉を聞いて、「車は時間と労力を売っているんだ」と思ったことを覚えています。

それから、約10年。大学卒業後すぐに起業した私は、ある日ビジネスの本質的な価値とは何か?を考えていました。(働かんかい!ち

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