未使用の紳士靴を売ったら値段がつかなかった話

今日は不要な紳士靴(未使用)を紳士靴専門店に持っていきました。
Amzonで3000円程度で購入した量販品の紳士靴ですが,未使用だったので半額くらいにはなるかなーと思ったんですが,結果は「値段がつけられない」と言われました。


「値段がつけられない」まじか。未使用だよ。

「無料で引き取りますか?」と言われ,別の店舗を見つける時間はありませんでしたので無料で引き取ってもらうことになりました。


ブランド品じゃないからしょうがないよと思う半面,未使用の紳士靴が無料になってしまうことがちょっとショックでした。


モノの値段がつくかつかないかの差っていったい何でしょうか?


今回の紳士靴は,フリマアプリのメルカリやヤフオクを使えば値段をつけて買ってくれる人がいたかもしれません。
そう考えると商品に価格が生まれるかどうかは商品よりも「売る場所」の方が重要なのかもしれません。


僕が訪問した紳士靴専門店はたまたま買い取り客が多い時期だったり,お店のイメージとは違った靴を持ってきてしまったのかもしれません(高級そうなお店でした)


「商品の価格は一定ではない」ということについて考えさせられた出来事でした。

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ヤマネコ

日々思ってること

自分の考えを外に出さないと眠れないことが多いので、ここで外に出そうと思います。
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