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上毛かるたぶらり旅『ら』 ~群馬名物 雷と空風~

今回の上毛かるたぶらり旅は・・・
『ら』の札

上毛かるたぶらり旅。群馬県の郷土かるたの札を巡る旅となっています。
かるたの絵に近い写真を撮ることもひとつの目的、楽しみとしています。
群馬もよい泉質、風情ある温泉が多数あります。
旅行がお好きな方、温泉を楽しみに旅行される方にも知って頂ければと思います。

今回の札は、上毛かるたとしては舞台となる限定地はなく「群馬県」全体となります。

しかしながら、この札はやはりここかなと行き先に決めました。

舞台は 群馬県 板倉町

群馬県 邑楽郡 板倉町

「つる舞う形の群馬県」のくちばしに位置します。 最先端😁

上毛かるた 『ら』の札がこちら!

『雷と空風 義理人情』
(らいとからっかぜ ぎりにんじょう)

「雷(らい)」のイメージにて
雷電神社(らいでんじんじゃ)へ行ってきました。
何度と訪ねたことか・・ 実はここはグルメも楽しみなのです(後述)😁

神社への参道

到着~ とりあえず絵札との関連は薄いが記念撮影📷

雷電神社 総本宮

関東地方の雷電神社の総本宮とされています。
雷が多いことで知られる群馬県は雷神信仰も盛んでした。
県内の雷神をまつる神社は20あると書籍にて見たことがあります。

はい。やっと「雷(らい)」と繋がりました。

県指定重要文化財です。

彫物も見事でした。

もう見頃を過ぎてましたがここのロウバイも綺麗なのですよ。

神馬(しんめ)という足腰の御守護も

お馬さん見えました

さて 上毛かるたぶらり旅

「かるたの絵札に近い風景を撮影する」
という重要なミッションがあります!

こちらが『ら』の絵札

上毛かるた『ら』の絵札
許諾第04ー01100

今回も絵札と似ているショットはハードル高し~~😁😁

撮った1枚がこちら!!

雷童子
雷電神社の境内におります。

おまけでもう1枚

境内裏手の建物内に鎮座する「なまずさん」
その両サイドに構える鬼さんです。

いかがでしょう?😁😁

なまずさんは この建物内に
みんながヾ(・ω・*)なでなでして テカテカです。
なでると地震をよけて自信がわきでる・・・とある
なまずの力 ハンカチ ありますよ。
板倉の雷電神社に来たならば忘れずにお立ち寄りを。

さて冒頭でふれた雷電神社訪問時の目的となるグルメ

『 う ・ な ・ ぎ 』 鰻です。


参道を通り雷電神社へ向かうと両サイドに飲食店

どちらも川魚料理を食すことのできる老舗店
向かって右が「林屋」 左が「小林屋」

名物料理であり雷電神社にも強く関わりを持つなまず料理が頂けます。
もちろん「うなぎ」も。

2店とも訪問しておりますが、写真右側の「林屋」さんが行きつけです。

なまずの天ぷらもおススメです。
レトロな店内
まだまだ現役だなーと感心する高齢のご夫婦がおもてなししてくれます。

うな重 きも吸い付きをオーダー

うな重にサラダとおしんこ付きなんて珍しいですよね。
ふっくら柔らかく美味しかったなあ。

お品書き

なまずの天ぷらも単品で頼めると思います。
板倉名物です。

雷電神社に行く時は必ずといっていいほど、ここで頂いてます。

・・・と 「雷」の話で終わろうとしていました。
そう。「空風(からっかぜ)」の紹介を忘れてたかも。

空っ風も群馬名物です。
学生時代、両側田畑の通りを自転車で風に立ち向かって通学したものです。

こんな風景が
いきなりこんなになります(;^_^A

何とかまとまったところで(笑)

上毛かるた『ら』の読み札
許諾第04ー01100

何となく伝わりましたでしょうか?

群馬県内のスーパー、酒屋さんでは

上毛かるたデザインのお酒も普通に並んでたりします。

なお、今回の上毛かるたの読み札は赤くなっています。

上毛かるたは 全44枚 ※読み・絵のセットが1枚として
そのうち2枚の読み札だけが赤いのです。
今回の『ら』がその1枚。

上毛かるたを購入して、パッケージ開けるとこんな感じです。
一番上にあるのが『い』と『ら』の札

最近群馬の人口変動がありまして二百万→百九十万へ変更
最近購入した新版です。

なぜ二枚だけ赤いのか?
これはまた別の機会に紹介したいと思ってます。
ちょっと長くなってしまいましたので後ほどということで。

以上、今回もよい旅となりました。
ここまで読んで下さりありがとうございます。

少しでも興味をもって旅をなぞって頂けるとすれば嬉しい限りです。

群馬へおいで~

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