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TOEIC®︎ L&R 2023年3月19日 午前 感想

TOEIC®︎ Listening & Reading Test 第318回を受けてきました。
午前の受験です。

本試験の難易度を見極めてやろうなんて大層なことする気はさらさらなく、
私がどう感じたか、どんな気づきがあったかをつらつら書くnoteです。

私の所感と、実際の試験の難易度には確かな関係性はないことご留意ください🌱

全体としては、特別なことはこれといって起きずいつも通りでした。
Listening Sectionは数問自信ない問いはあったし、Reading Sectionはのびのび解いて10分くらい余る感じ🙆‍♀️

よかった点は、文法 Part 5 で迷った問題がなかったことですね。
Reading Sectionで落とすのはここで自信ない表現が出た時が多いので、今回はなかなか調子良かったと思います。

おや?となった表現は stonemason, prude, signage です。

stonemason〈石工, 石屋〉は正解の選択肢ではなかったのでおそらく違うだろうとスルー。
prude〈を刈り込む, を取り除く〉は Part 7 で出てきて、文書内に数箇所出てきた&文脈的に意味は推測できました。

signage〈標識, 道路標識〉は文脈と、sign や signal に似ているのでこちらも意味を推測できました。
解答では poster で言い換えられていたので、ここでも確信を持って解けました。

他としては、相変わらず Part 2 が面白くて笑いそうになったり隣の子の最後の塗り絵を心で応援したりとそんな感じです🌱

少し話は変わるのですが..

初めて満点を取った頃は毎試験結構燃えていて、なるべく早く解いて20分くらい余らせ、残った時間で血眼になってミスを探していました。結構疲れました🥺

それ以降はだんだん、試験中ずっと気を張り詰めるのも億劫になってきて、Part 7で根拠が見つからない時はゆっくり時間をかけて解き、ある程度丁寧に進め5-10分余ってフィニッシュするというスタイルに落ち着きました。

ミスが起きるような、自分のリーディング速度以上で解く方が結局効率悪いんですよね。
余った時間で全てをダブルチェックできるわけではないですし。

それと経験上、丁寧に解いても5分前には終わることがわかったので、落ち着いて解けるようになったのもあると思います。
こればかりは、本当に経験がものを言いますね。

関連した話だと、Listening Sectionも昔に比べるとだいぶ楽に解けています。

2015年かな?初めて Listening 495 を取ってから、なんと全部満点なんです。
おそらくこの経験が「今回も満点取れるやろ」という心の奥底の安心感を生み、聞き取れない箇所があっても不安も起きず落ち着いて解けているんだと思います、きっと。

後半思い出語りになってしまいましたが何が言いたかったかというと、英語力や試験力 (?) に加えて、「安心感」「気楽さ」「自信」みたいなものもきっと点数に影響を与えていると思うんです。
特にTOEICのような時間の焦りや緊張感が生まれるテストでは。
*ここも後者の試験力に入るかもしれませんが

さて、以上TOEICの感想でした〜🌱
この後18時からは もりてつ先生の反省会ライブ を観ます🙆‍♀️


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