【20190211-0215】大島悠のしごと #WeeklyReport

先週、ブックライターである上阪徹さんが、Facebookに素敵な投稿をされているのを目にしました。ライター志願者向けだけれど、働くすべての人に当てはまることだなと思います。

このメッセージを受けて、こんなひとりごとを書きました。

いま、私はいろいろな会社の広報活動を支援する仕事をしている。こういうと語弊があるかもしれないけれど、ぶっちゃけ、「自分が共感できる」会社を選んでいるわけではない。

わたしたちの生活を支えてくれてる“仕事”には、地味に見えるものがたくさんある。

「いい組織!」「いいプロダクト!」「素敵な世界観!!」というように、必ずしもわかりやすくワクワクできて、誰もが共感しやすい会社や事業ばかりじゃないのだ。

わたしはそういう環境でがんばる人を、少しでもバックアップしたいと思う。そういう仕事の選び方だってあるよ。

このスタンスは、6年前に独立したときからほとんど変わってません。これからも、おそらく変わらないと思います。


TOPICS

▼2/13:会社紹介資料、全面的に見直し中

肩書き迷子、業務範囲&期待値コントロールに苦戦など、 さすがにそろそろ、事業の説明を明快にできないとまずいな……と感じている今日この頃です。(今さらですが)

で、後回しにしていたことを一つずつ引っ張り出して着手してます。

そのひとつが、「会社として何を提供するのか(できるのか)」の言語化→資料づくり。2月中にはFIXして使い始めたいな……。


▼2/14:企業向けのnoteを書きました

本業とは別に、「いいライターいない?」とご相談を受けることが増えたため、依頼時にお願いしたいことをまとめてみました。

ざっくり依頼

手探りで進行

思ってたんと違う!(お互いに)

なんていうケースをあちこちで見聞きいたしますので、企業のみなさまには、まず「編集やディレクションの役割は誰が担うのか」を念頭においていただくことをオススメいたします。


▼2/15:事業のポートフォリオを考える

これも完全に「今さら!?」事案ですが、今後の事業ポートフォリオをあれこれ検討しております。まあでも、体感値としてやってみないとわからなかったこともたくさんあったので、今のタイミングでよかったかな。

「伴走型の広報サポート」はまだ様子をみながら取り組んでいるので、当面はこんな割合の予定(売上ベース)。社数をむやみに増やさず、今ご一緒している会社のみなさんと、成果を出せるまでじっくりお付き合いするためです。

「プロジェクト型」と「伴走型」の割合は、いずれ逆転させたいですけどね。

ちなみに、「その他」のライター(広報)向けサポートはこちら。ここの領域を増やすつもりはないので、引き続き人数限定でやっていきます。


先週の一冊

Instagramで読書メモをつけています。そこから一冊ピックアップ。

広報×編集の仕事についてあらためて考えるのに、再読しました。

昨年、イベントで上村さんのトークセッションを聞く機会があり、本当に経営と近いレベルの実践的なお話ばかりで驚いたのですが、本書を読んで納得。

やはり現場の最前線で成果を出し続けていらっしゃる方の言葉は、重みが格段に違います。勇気もわいてくる。参考にしつつ、自分の仕事に当てはめて実践していきます。


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2月は短いですから、ちょっとギアあげて走らないとですね。

今週もがんばります。

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最後まで読んでくださってありがとうございます!

今日もいい日になりますように!
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大島 悠

カイシャをつくる(のを手助けする)編集パートナー「合同会社ほとりび」代表。BtoB領域の中小企業やベンチャー、スモールビジネスで“もったいない会社”をなくすためにがんばっています。/1983年生/人生のテーマはハードボイルド

#Weekly Report 2019

【2019.1〜2019.6】合同会社大島悠事務所の週報です。http://magazine-yu.com/ ※2019年7月、合同会社ほとりびに社名変更いたしました https://hotori-bi.com/
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