【20190617-0621】大島悠のしごと #WeeklyReport

第四四半期があと半月となり、いろんな事務作業やら、日常業務やら、今後の活動について考えるやら、なかなかてんやわんやの日々であります。今週はさらにてんやわんやになる予定です。てんやわんや。(ゲシュタルト崩壊)

先週はひとつ、大きいニュースがありましたね。日本パブリックリレーションズ協会による、「PR活動ガイドライン」の発表です。

SNSで特に話題となっていたのは、「コンテンツ制作におけるガイドライン」への言及でしょうか。

新聞・雑誌媒体の場合は、媒体社との相談の上、当該紙面上に「広告のページ」、「○○社提供」など広告であることを示す記載を表示する。記事広告の紙面において「PR(パブリックリレーションズ)」に対する誤解を生じる可能性がある「PR」という表記は推奨しない。

「PR」の本来の意味を知ってから、記事広告のPR表記にはモヤモヤしていたので、こうした動きはうれしいですね。

個人的には、冒頭の「1. パブリックリレーションズ(PR)におけるプロフェッショナルの定義」を読んで、あらためて身を引き締めた次第です。

わたしはPR会社に勤めていたわけではなく、「PRとは何か」を知ったのは恥ずかしながらたかだか4年くらい前のことです。そこで、自分がやってきたことについて「あ、これもPRの一種なのか」とはじめて気づきました。

それもあって「プロ」と名乗ることへの躊躇も正直まだあったのですが、今後はこの定義を、自分自身の指針にしたいと思います。プロフェッショナルとしての。

(1) PRパーソンは、ステークホルダーと社会との間で健全な価値観を形成し、継続的に信頼関係を築くことが求められる。そのため、PRパーソンはステークホルダー間の相互理解と合意形成、信頼関係を深めるためのコミュニケーションのプロフェッショナルとして、所属する組織及び社会から期待される存在となるように努めなければならない。

(2) PRパーソンは自身の活動を通して、創造的な社会の発展と新しい社会的価値の創出に寄与することへの自覚と矜持をもち、地球環境の保全と持続可能な社会づくりに貢献する。

(3) PRパーソンは、法令遵守に努め、第三者の著作権及び商標権等の知的財産権、並びに名誉、プライバシー、肖像権及びパブリシティ権等の権利を十分に尊重する。また、個人情報保護法を確実に遵守する。

(4) PRパーソンは、反社会的な勢力との関わりを排除し、かつ反社会的なコンテンツを排除する。

PR活動ガイドラインより一部抜粋


TOPICS

▼6/17:「ライターサポート」の提供を終了しました

今年1月から継続的に提供してきた「ライターサポート」のプログラム、6月スタートでお申し込みいただいた方を最後に、一旦、提供を終了しました。ご利用いただいたみなさま、ありがとうございました。

最初に書いたこの課題感に対して、今後も違うアプローチを試して見たいと思っています。

▲「トナリノ広報部」の活動も、この課題へのアプローチです

サポートは一旦終了しますが、半年にわたり、実際に1対1のやり取りをしてみていろいろと思うところがありましたので、かたちを変えて何かに昇華していきたいと思います。


▼6/20:ご紹介もろもろマッチング

ここのところ、「ああ、それはちょっとうちではお役に立てないかも……」というご相談をいくつかいただき、それぞれ適任者(社)をご紹介することが続きました。

マッチしないご相談をいただくと、自社で担えることを適切に発信できてないなーと反省するよい機会になります。

と同時に、「どこに(誰に)相談したらいいのかわからない」企業の方の存在も見過ごせないな……と思っています。これも、今後どうにかしていきたいことの一つ。まだ案はないけど。

「広報に力をいれたい」「情報発信をしていきたい」と簡単にいっても、会社のフェーズによって必要な専門家が違うんですよね。

▼「広報」の役割については、こちらのnoteが参考になります!


※「先週の一冊」は、おやすみします。

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今日はちょっと長くなってしまったのでこの辺で。今週もがんばります。


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最後まで読んでくださってありがとうございます!

今日、絶対いい日になる( •̀∀•́ ) ✧
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大島 悠

#Weekly Report 2019

【2019.1〜2019.6】合同会社大島悠事務所の週報です。http://magazine-yu.com/ ※2019年7月、合同会社ほとりびに社名変更いたしました https://hotori-bi.com/
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