【20190610-0614】大島悠のしごと #WeeklyReport

先週は、ちょっと気になるリリースがありました。法人向けサービス「note pro」の編集パートナーに関するニュース。すばらしい取り組みだな、と感じる一方で、ちょっとざわざわした気持ちも。

これから法人向けに「編集のサービス」を提供していこうとしている身として、いろいろ考えるところがありました。同時に、うちみたいな零細の企業でも可能性はいろいろあるのかもしれないな、と。

自分自身の課題もあるし、会社の課題も山ほどあるし、業界全体の課題はもっとある。

とはいえ立派なビルは一朝一夕では建たないので、わたしはわたしで少しずつできることをやるしかないですね。


TOPICS

▼6/14:「トナリノ広報部」の勉強会、満席になりました

「トナリノ広報部」としてはじめて企画した勉強会、おかげさまで当日の現地参加チケットは1週間で売り切れてしまいました。ありがとうございます。

オンラインチケット(Facebook Live)はまだご購入いただけますので、よろしければぜひ!


▼6/14:コンサルの軸ができてきた

「広報ことはじめ」をパッケージ化したことにもつながりますが、ここのところ、支援先の企業の方と対話するうえで意識しているのが「在り方」と「一貫性」。


「どう在りたいと思っていますか?」

その道しるべを明確にしない限り、わたしは何もできない。たとえば「どうにかよく見せてほしい」「とりあえず多くの人に知ってほしい」みたいなオーダーには、答えられないんです。

冒頭の「note pro」もそうですが、情報発信が誰でもできる仕組みが整ってきたからこそ、「何のために発信するか」「誰に向けて伝えるべきか」などを詰めきれていないままでは、ただブラックホールに向かって一方的にしゃべり続けているのと変わりません。

それを一緒に考えて、愚直に実践できるかどうか。

長期的に成果が出るまでやる、というわたし自身の覚悟も、それを理解していただくことも必要です。

もちろんわたしが口出しなぞしなくても、それが明確に定まっていらっしゃる企業の方もいます。それなら、あとは一貫性を担保するべく編集実務をお手伝いするのみ。

報酬と工数のバランスなど、事業としてはまだまだ考えていかなければならないことがたくさんありますが、いろいろな企業の方とお仕事をご一緒しているうちに、ずいぶんと会社の方針が固まってきました。


※「先週の一冊」は、おやすみします。

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6月も半分がすぎました。早いですね。今週もがんばります。


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最後まで読んでくださってありがとうございます!

今日、絶対いい日になる( •̀∀•́ ) ✧
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大島 悠

#Weekly Report 2019

【2019.1〜2019.6】合同会社大島悠事務所の週報です。http://magazine-yu.com/ ※2019年7月、合同会社ほとりびに社名変更いたしました https://hotori-bi.com/
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