【20190520-0524】大島悠のしごと #WeeklyReport

いきなり暑くないですか。まだ5月。本格的に、夏のすごし方を見直すべきなのかもしれません……。

そんなぼやきは、まあ置いておきつつ。

先々週からはじめた、小さな会社のための「広報ことはじめ」プランのα版。引き続き、無料ヒアリング受け付けています。

この「ことはじめ」プランには、これまでわたしが感じてきた課題を詰め込んでいます。特に意識したのは以下の2点。

1)「スタート地点」の問題

いきなり「はじめまして」でコンテンツやツールの制作から入ると、遡って確認することが膨大になりすぎます。事業理解が足りないと、お互いに不幸なお付き合いになってしまう。

もしくは、本当は整理しなければいけない根本的なところに目をつぶらざるを得ず、結果的に成果を出せなくなる、とか。

→ 「使える素材」の棚卸しをあらかじめしておく
→ 個別のコンテンツ・ツールの制作に活用する
→ もとが「同じ素材」なので、広報ツールの一貫性が担保できる

このプランで「初期の棚卸し」さえ完了していれば、たとえばメディアに資料を送るとか、他のデザイン会社に何かの制作を依頼するとか、採用候補者に会社のことを理解してもらうときとか、「素材」の活用方法は全方位的に広がるはず。


2)「活用できる範囲」が過小評価されがち

これはわたし自身の立ち振る舞いの反省でもあるのですが、たとえば「採用課題」を起点にご発注いただいた場合、「採用のコンテンツを作るだけの会社」のような理解を与えてしまうことが多いんですよね。

採用コンテンツのために棚卸しした情報は、本当は他の広報活動とも地続きで、横断的に素材を活用できるのに、なかなかそこが結びつかない。

そのあたりがうまく伝えられていなかったので、まずは会社全体としての広報活動の考え方を講義形式でお伝えすることからはじめるプランにしています。

他にも細かいこだわりはあるのですが、ひとまず上記2点はもっといろいろな方法でお伝えしていきたいな、と思っています。


TOPICS

▼5/20:コミュニティのあれこれを考える

5月にサイトとFacebookページを正式に公開した「トナリノ広報部」。

「新しい会社なの?」など、いくつか誤解を生んでいるようですが、こちらは「合同会社大島悠事務所」とはまったく別の活動です。(内容のリンクはしてるけど)

「企業のPR/編集領域に特化したライター・編集者のコミュニティ」

なのですが、ちょっとたてつけがわかりにくいのかもしれません。それは追いおい、活動内容で差別化していければいいかな。

わたし自身も、うまくひとことで説明できていません! とにもかくにも、いろいろやりたいことがありまして、まずは勉強会の実施を検討中。近日中にお知らせができるよう、進めております。


▼5/20-24:「編集者」のニーズが増えているので棚卸ししてみる

ここのところの傾向。いまだ「誰かいいライターはいないか」と相談を受けることもありますが、どちらかといえば「編集」や「ディレクション」ができる人を探している企業が増えているようです。

「企業広報における編集者の役割」、こちらも近日中にまとめて公開予定。


▼5/20-24:なぜかランチのお誘いラッシュ

ここ2週間くらい、なぜかやたらといろんな方からランチに誘われました(笑)。わたしは人付き合いも悪いし出不精だしで、人とカジュアルに会う約束をするのが苦手だったのですが、ランチは、いいですね。長くても2時間とかだし。飲み会より全然いい。

というわけで、今度はわたしからランチにいろんな方をお誘いしてみるかも……しれないので、よろしくお願いします。


先週の一冊

Instagramで読書メモをつけています。そこから一冊ピックアップ。

この本、なんか好きなんですよね。ときどき読み返す一冊です。(前もここで紹介した気がする)

時間の使い方をいろいろ実験しているところなので、再読。今回、気になったポイントをまた生活に取り入れてみます。


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暑さにめげず、今週もがんばります。


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最後まで読んでくださってありがとうございます!

(*´∀`)ノ ありがと
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大島 悠

#Weekly Report 2019

【2019.1〜】合同会社大島悠事務所の週報です。http://magazine-yu.com/
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