土橋優平/NPO法人キーデザイン代表理事

青森県八戸市出身。栃木県宇都宮市在住。宇都宮大学農学部に入学。個々の生きることと向き合う姿勢に疑問を持ち2年間休学し中退。中退後、NPO法人キーデザインを起業し「こどくを抱える学生の安心できる居場所づくりをする」をミッションに第四の居場所づくりとキーワーカーの育成事業に取り組む。

なぜお母さんが泣かなければいけないのか

最近、フリースクール開設に向けて
仲間と一緒に動いている。
まだ公募はしていないが
現在も体験的な場は設けていて
口コミで何組が来てくださっている。

「うちの子が…」というお母さんからの
相談も今まで以上に増えてきた。

この間、電話をいただいたお母さんは
最初は冷静だった。

メールで相談をいただいてから
電話することになった。

時間がずれて車中で電話することに。

最初の相談の内容は
「解

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どばしBARやります。みなさんお話聴かせてください。

やってきました!

どばしBarです。

【場所】
コミュニティカフェ”ソノツギ”

【日時】
6/27(木)19:00~23:00(出入り自由)

【参加費】
大人1,500円 学生1,000円(高校生以下無料)

【定員】
20名 ※最低決行人数10名

【宿】もし遠方から来たい方がいれば、若干名、宿は用意できます。相談してください。

【その他】
・駐車場は宇都宮大学をご利用ください

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僕らには何ができるのだろうか。

今までの社会は
子どもを親に押し付けすぎた。

子どもは親だけで育てるんじゃない。

近所のおじちゃんおばちゃん
隣の家のお兄ちゃんお姉ちゃん
学校や学童、塾の先生
学校だけでなく
地域の中にある様々なコミュニティにいる
年齢、性別、出身、職業
全てが異なる、多種多様な人々。

そんな大勢の人に支えられて
ひとりの子どもは育っていく。

周りは「育てよう」と思わなくていい。

子どもはひとりで育っ

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ぼくがあなたの代わりに「たすけて」と叫びます

「死にたい」と相談を受けた大学生と
関わり続けてはや4か月。

電話で話をしている最中
僕が外から車の中に物を搬入していると
ネズミが出現。

「やべ!!!」とか
「うわ、これ車の中でネズミ
出てきたらどうしよう」とか
騒いでいたら、彼女の口から

「そんなわからない先のこと考えて
不安になったって仕方ないじゃん(笑)」

と。

「お前がそれを言うか!!!(笑)」
と2人して笑いました。

未来

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フリースペースの名前初公開!

フリースペースの名前が
決まりました。

「ん?
フリースペースって
なんのこっちゃ?」
という方はこちら。

さあ!

発表します!!

さあ!!!!!!!

いきますよ!

いいですか!!!!!!

はい、ふざけてごめんなさい。

発表します。

ミズタマリ

です。

「ほえ?みずたまり?」

「みずたまりってあの?」

「ほんとに?」

「いいの、それで?」

そんな心の声が聞こえてきま

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「たすけて」を言える居場所を一緒につくる味方を募集@宇都宮

「生きづらさを抱える若者に
安心できる居場所づくりをする」

そんなミッションを掲げるキーデザインは
今までオンラインでの相談窓口や
直接対話できるイベント形式のものを
実施してきましたが
ついに物理的なフリースペースを作ります。

詳しく説明していきます。
伝えたいことはこんな感じ。
たぶん全部は書けないです。
書けなかった分は
別のnoteで書いていきます。

■「あそこに行けば聴いてくれ

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