北川由依

三重県出身、北海道を経て京都にたどり着いたライターです。京都で生きること・働くことをテーマにした「きょうも京都日和」を更新しています!

#12 もう半年経ちましたがご報告です。

ネット上で【ご報告】というものをしていなかったのですが、2019年1月から半分会社員・半分フリーランスになりました。週4日会社員で、残りの週1〜3日をフリーランスの仕事に充てています。

(といってもかなり自由な会社なので、フリーランスだった頃とタイムスケジュールは変わらず、思うように予定を組んでいます。)

働いている会社は、京都移住計画などのプロジェクトを展開する株式会社ツナグムといいます。

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女川町にやってきた!〜暮らすように旅して見つけた大切なもの〜

1週間ほど宮城は女川町に滞在中。長いかな、と思っていたけど、あっという間に時間は過ぎ去って、明日には女川町をたつ。1週間もどこかのまちに滞在するなんて、私と夫の三重や北海道をのぞくとめったにないことで、とても貴重な時間だった。

滞在しているうちに、感じたことを備忘録的に記しておく。

暮らすように旅する

いつも旅をするときに大切にしているのは、そのまちの人に会って話を聴くこと、地元の店や宿を利

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#11 物を減らしたらすこぶる調子が良い

GWは毎日少しずつ断捨離をして、整理整頓をした。

溜まっていた資料や子どものおもちゃなどをゴミ袋に入れ、まだ使えるけど手放したいものはメルカリに出品。どんどん手放していった。

こうして定期的に手持ちの物を見直しているけれど、3ヶ月も経てばいつの間にか物が増えているから不思議だ。(せめて資料がペーパーレスになれば、だいぶ変わるんじゃなかと思うけど……)

しばらく片付けに時間を使いたくない。リバ

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#10 あんこの本

とくに書くことは決まっていないけれど、今日は朝3時前に目が覚めたので、日記を書く。

子どもたちも流石に起きてこず(5時くらいだと一緒に起きることがある)、いつもより時間に余裕があったので、1時間ほど読書をした。

読んだのは、1ヶ月ほど前に、出町座で買ったまま積読になっていた「あんこの本」。京都・大阪を中心に、古今東西のおいしいあんこが詰まった一冊だ。

著者の姜さんが書く食べものは、どれもおい

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岐阜に行ってきた!〜庭文庫とHYAKKEI〜

ゴールデンウィークに1泊2日で、岐阜県恵那市を訪れました。

恵那を訪れたのは、企業のPR/広報領域に特化したライター・編集者仲間と合宿をするため。昨日、情報公開したのですが、立ち上げた「トナリノ広報部」のこれからをあれこれ話し合いました。

で、その合宿先となったのが、恵那にある古本屋『庭文庫』。

合宿先を探していた時に、「すごくオススメのところがあるよ〜!」と紹介してもらったのです。

泊ま

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#9 SNSとリアルの印象の違い

SNSでの印象と実際に会った時の印象が、まったく同じ人はほとんどいないんじゃないだろうか。

私はどうやらSNS上では、ソーシャルなことにえらく関心のある人に見えているらしい。情報発信するのが、ローカルに根付いた情報やソーシャルな仕事関連が多いからかな?それとも、京都でのんびりスローな生活を送っているように見えるのかな?

でも実際の私は、それほどソーシャルじゃない、と思う。

一番よく買い物をす

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