文章がうまくなる秘訣

どうすればもっと伝わる文章を書けるのだろう?取材先の魅力を、より多くの人に届けるには?

どうしたらいい?何のスキルを身につけたらいい?最短の方法は?

書けば書くほど、書くことについて悩むことが増え、ライターという仕事や伝えること、文章を書くことの奥深さを日々感じている。


答えのないことに向き合い続けるのは孤独で、私は年に何度か行き詰まりというか、何をどうしたらより良くなるのか分からなくなり、焦る。

そんな時、私はいつも先輩ライターさんや編集者さんに話を聞いてもらっている。そして「今の私がより伝わる文章を書けるようになるには、どうしたらいいか?」についてアドバイスをいただく。

細かいスキルやテクニック的なところはその時々で移りか変わるけれど、根本的なことはいつも変わらない。

・本を読むこと
・好きな文章を音読すること
・好きな文章を構造に分けてみること
・好きな文章の型を真似て書いてみること

そして何よりも、

・書き続けること

これに尽きる。

文章がうまくなるには書いて、編集者さんに赤入れしてもらって、また書いて、その繰り返ししかない。


文章がうまくなる秘訣は、書き続けること。

書き続けるためには、書く勇気と決意と覚悟を持つこと。

そして伝えたい、届けたい、未来をより良いものにしたいという気持ちをいつも大切にすること。


いつだって同じ答えに辿りつく。

だからまた迷ったり焦ったりするだろう私のために、このnoteを残しておく。


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北川由依

きょうも京都日和

京都で暮らすライター北川由依の日記。京都で生きること、働くことについて考えたこと中心に書いています。
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