「銭湯のピアニスト」DAJARECORD


先日8月19日に、ピアニストの米津真浩さんによる「銭湯のピアニスト」という、クラシック音楽のピアノ演奏会を銭湯で行いました。


プロジェクトメンバーとして、企画・運営・アートディレクションに関わったダジャレコード井上がイベントの経緯や演奏会の感想についてまとめました。



まずは、📷写真でみる「銭湯のピアニスト」

「銭湯のピアニスト」銭湯でのピアノ演奏会
2018年8月19日/線1部:13-14時 2部:16-17時/殿上湯

Pianist / Tadahiro Yonezu Photographer / Seiya Fuji Movie Director  / Motoki Fujisawa Stylist / Wata Producer / Shaq Tachibana Copywriter / Tetsuji Hasegawa Art Director / Yuichi Inoue Special Thanks / Rion Tanimoto, Tae Ueki, Mizuki Hamamoto, Denjoyu ,CAMPFIRE


きっかけは...

プロジェクトメンバーでもあるフォトグラファーのセイヤさんからのご紹介で、今年の3月にピアニストの米津さんから「クラシックの敷居をさげるような面白いことをしたい」という、ご相談を頂いたことがきっかけです。



身近な場所(敷居を下げる)×ピアノ×ダジャレ=「銭湯のピアニスト」


「戦場のピアニスト」にかけた「銭湯のピアニスト」
というダジャレの企画は、ご相談をうけて米津さんにお会いする前にすぐ思いつきました。

敷居を下げる場所での演奏会
銭湯のような身近な場所で演奏会を開催することで、一度もクラシック音楽のライブに行ったことがなく、壁を感じている人に、ふらっと(銭湯に行くような気持ちで)演奏会に気軽に来てもらうのが狙いでした。

 



企画や趣旨について米津さんや僕の周りの人に話すと、「面白いね〜!」「良いね〜!」と言ってもらうことができました。とくにコピーライターの長谷川さんが、とても褒めてくれたのが印象に残っています。イベントの趣旨としても非常にやりがいのある、意味のあるイベントだと思ったので、「絶対にこれは実現したい!」と、強く思いました。実現できたことはとても嬉しかったです。



様々な方々にご協力やご支援頂きました。


♨️(たぶん)世界初のイベントに快くご協力頂いた殿上湯の方々♨️


♨️(たぶん)世界初、銭湯にピアノを搬入&調律して頂いた橋本ピアノの方々♨️


♨️(たぶん)世界初のイベントにキャンプファイヤーでご支援して頂いた方々♨️

ご協力していただい皆様、有難うございました。




♨️🎹演奏会の感想をまとめました。




初めてクラシックの演奏会に来た方や、クラシック音楽の関係者の方から、嬉しい感想がたくさんあり、とても大好評でした。演奏会に足を運んでくださった皆様、本当に有難うございました。


イベント当日は、僕も殿上湯の方々が用意してくださったビールを片手に、米津さんの奏でる美しいピアノの音色に酔いしれました.....。



「銭湯のピアニスト」今後は...


ただの一過性のイベント企画だけで終わるのではなく、今後もクラシック音楽の新しい見せ方や切り口などを考えて、もっともっとクラシック音楽が身近に感じるような活動を定期的に続けていればと思っています。




DAJARECORDは、ダジャレと音楽のレーベルです。ダジャレの文化価値の向上にコミットしていきます。プロダクト開発、サービスやイベントの企画、アーティストや事業のプロデュースなどを行なっています。今回のようなご相談もお気軽にお待ちしています〜。


ダジャレコード井上

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