【紹介】ライブレコーディングについて

こちらの記事では、僕(加瀬)がワンマンでオペレートするライブレコーディングサービスについてご紹介します。会社がもつ、最先端のノウハウを詰め込み、お手頃な価格でご提供します。なお、こちらのサービスは、主に会場キャパシティが〜500人程度のライブハウスでのイベントを想定しています。ホールクラス・アリーナクラスなど、規模の大きなものに関しましては、所属会社サービスをご検討ください。

【追記(2019/7/19)】録音機材を持ち込む形式のスタジオライブ収録につきましても、こちらのサービスと同価格が適用されます。その場合、マイク持ち込みが増えますので、追加料金別途お見積もりという形とはなりますが、ライブレコーディングサービスと同様に、SPL Crescendo(120vテクノロジーを搭載したマイクプリアンプ)の持ち込み・使用が可能です。録音設備が整っている環境(中型・大型のレコーディングスタジオ)にて、レコーディングエンジニア・モニターミキサーとしてのお仕事のご依頼につきましては、出張レコーディングの金額が適用されます。

概要

ライブハウスにおけるワンマンやレコ発イベントなど、ライブ演奏を高クオリティのマルチトラック音源として記録したい、もしくはライブ音源としてリリースしたい、というニーズにお応えするサービスです。レコーディング後、ミキシング・マスタリングサービスもオプションとしてご用意しております。

会社実績

【ライブレコーディングを担当したアーティスト実績(抜粋)】

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、ウェルナー・ヒンク
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター、レオン・シュピーラー
中川翔子 マジカルツアー etc...

【ライブレコーディングを担当した会場実績(抜粋)】

東京ドーム、東京ドームシティホール、ナゴヤドーム、福岡ドーム、幕張メッセ、東京武道館、東京ビッグサイト、さいたまスーパーアリーナ、サントリーホール、国際フォーラム、東京文化会館、すみだトリフォニーホール、白寿ホール、かつしかシンフォニーヒルズ、フェニックスホール、神奈川県民ホール、かながわアートホール、白根桃源文化会館、三鷹芸術文化センター、北とぴあ、東京芸術劇場 etc...

使用機材

【FOHコンソールからデジタルでマルチ受けをする場合】(以後、パターンA)

Optical MADI (up to 64ch at 48KHz / up to 32ch at 96KHz) → SPL Madicon - MacBook Pro (DAW : Nuendo Live)

Coaxial MADI (up to 64ch at 48KHz / up to 32ch at 96KHz) → RME Digiface Dante - MacBook Pro (DAW : Nuendo Live)

DANTE (up to 64ch at 48KHz / up to 32ch at 96KHz) → RME Digiface Dante - MacBook Pro (DAW : Nuendo Live)

【ステージ袖よりアナログ回線をパラで受ける場合】(以後、パターンB)

Analog Splitter : ART S8 3-Way Microphone Splitter
Analog Mic Preamp : Antelope Audio MP32 (32ch)
Analog to Digital Converter : Ferrofish A32 Dante
Audio I/O : RME Digiface Dante or SPL Madicon
PC : MacBook Pro (DAW: Nuendo Live)
(up to 32ch at 48KHz and 96KHz)

価格

【パターンA】

本番演奏時間が1時間以内:20,000円+交通費実費請求
本番演奏時間が2時間以内:30,000円+交通費実費請求
本番演奏時間が3時間以内:40,000円+交通費実費請求

【パターンB】

本番演奏時間が1時間以内40,000円+交通時実費請求
本番演奏時間が2時間以内50,000円+交通費実費請求
本番演奏時間が3時間以内
60,000円+交通費実費請求

※上記に該当しない場合につきましては、個別にご相談ください。
※パターンBにつきましては、回線の都合上、対バン形式のイベントではご依頼を受けられない場合がございます。
※上記の価格は基本的に録音対象となる演奏が1組に対しての設定となります。複数組を録音対象とする長時間イベント等につきましては、別途お見積もりさせていただきます。
※交通費につきましては、電車移動の場合:往復の電車賃、車移動の場合:ガソリン代(走行距離基準にて計算)+高速道路料金+駐車料金を実費請求いたします。パターンAの場合は、持ち込み機材が増えない限り電車にて、パターンBの場合は車にてお伺いします。遠方の場合、飛行機代・新幹線代なども含みます。

オプションサービス・追加料金等

ミキシング

1曲あたり15,000円(トラック数問わず)
※タイミング修正・ピッチ修正などは別料金
※収録素材のノイズ除去等も別料金となります

マスタリング

1曲あたり6,500円
※5曲以上まとめてのご依頼時は1曲あたり6,000円

パターンBにマイクプリアンプを8ch追加(40ch収録/44.1 or 48KHz限定)

追加5,000円
※PreSonus DiGiMAX FS

追加20,000円
※SPL Crescendo + SPL Madison
※都合によりご希望に添えない場合がございます。可否につきましては、その都度お問い合わせいただければ、お答えいたします。

パターンA/B問わず、客席用アンビエントマイクをステレオ1ペア追加

追加6,500円
※Sennhiser MKH8020 Stereo Pair

パターンA/B問わず、ライブレコーディング専用に追加で楽器収録用マイクを持ち込み・配置

別途お見積もり
※使用マイクおよび回線数により金額は変化します

深夜割増料金(イベントのタイムテーブルが22時〜翌朝5時に含まれる場合)

基本料金に対して25%追加請求
※例)パターンA 演奏時間1時間以内:20,000 × 1.25 = 25,000円

出張料金(関東圏以外からのご依頼の場合など)

必要に応じて宿泊料金等を実費請求

ご留意事項

・映像撮影を別途される場合、またその映像と収録音源を共に使われる予定がある場合には、映像のフレームレート等同期に必要となる情報を事前にご連絡ください。

・デジタル信号をライブ会場のFOHコンソールから受け取る場合、FOH側のマイクレベル設定及びサンプリングレート設定に依存する形となります。FOHコンソール時点でマイク入力信号が大音量となり一時的にデジタルクリップした場合につきましては、録音素材に関しましても同様に歪みが発生します。予めご了承ください。なお、収録素材のノイズ除去等については別途料金にて承ります。

・当サービスはワンマンオペレートで行います。ご相談頂きました際に、イベントの規模や回線数、会場の詳細について確認を取りました上で、ワンオペで対応し切れないとこちらが判断した場合には、所属会社が提供するサービスのご紹介、もしくは内容によってはお断りさせていただきます。

ご連絡先

お見積もり、ご相談は下記メールアドレスまでお願いいたします。

kase@for-artist.com

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YuichiKase

アーティストピアノサービス株式会社所属 / レコーディング / ミキシング / マスタリング / IGS AUDIO 国内エンドーサー / ご依頼は kase@for-artist.com まで / PC・音響機材関係のコンサルティングもしています お気軽にお問合せください
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