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【百鬼異聞録】3分でわかる式神紹介119~荒川の主~

この記事について

デジタルカードゲーム「百鬼異聞録」で使用できる100体以上の式神について、その式神の特徴・よく使われるカード・相性の良い式神をサクッと紹介する。
主に百鬼異聞録を始めたばかりの方、式神が多すぎてまだ全員覚えきれていない方、最近復帰した方向け。

他の式神について知りたい方はまとめページへ。

荒川の主とは

【攻撃2/体力5】の青嵐系統の式神。剣を振りかざし秘巻から入手できる。
毎ターン2枚目のカードを使用後、攻撃力が一番高い相手式神に1ダメージを与える基本効果を持つ。

荒川の主の強いところ

使用後に同じカードを溜めて次のターンにもう一度発動するカードと、1ターン中に使用したカードが多い程強化されるカードを多く持つ式神。
相手よりカードを多く使用して有利な状況を作っていくことが得意な式神であり、長期戦向けのデッキの潤滑油として採用される。

荒川の主の弱いところ

荒川の主は相手式神の攻撃を止めることは得意だが、直接勝敗を決めるカードを持っていないため、勝ち筋は他の式神に用意してもらう必要がある。
また、1ターン中に複数枚カードを使用できる状況を維持する必要があるため、ドローを補助するカード、何らかのカードを手札に加える基本効果を持つ式神も合わせて採用する必要がある。

よく使われるカード

・帰流(レベル1/法術/SR)
鬼火を1つ得る。手札から使用した場合、発動後このカードを溜める。
鬼火1つ消費して鬼火を1つ得るという一見意味の無い効果だが、発動した次のターン開始時には鬼火消費無しで鬼火を1つ得るため行動回数を増やすことができる。レベル2帯に入る直前のターンに使用し、レベル2カードを相手より多く使用できる状況を作る動きが強い。

・覚醒・荒川の主(レベル3/法術・覚醒/SR)
毎ターン2枚目のカード使用後、相手プレイヤーに2ダメージを与え目眩(相手プレイヤーが目眩になった場合は出撃不可になる)にする基本効果に変わる【攻撃+1/体力+1】の覚醒カード。
緩い発動条件で相手式神が出撃できなくなるため、相手のデッキによってはこのカード1枚で詰ませることができる強力なロックカード。

相性の良い式神

・書妖
初期手札が1枚増える基本効果を持つ式神。
「覚醒・書妖」によるデッキ切れ勝利を狙うデッキはドロー補助カードを多く採用することから1ターン中に複数枚カードを使う機会が多く、荒川の主と相性が良い。荒川の主自身に相手式神の攻撃を止める手段が多い点も相性が良い。

・雪女
1ターンに一度自プレイヤーのカード効果によって相手式神を目眩状態にしたとき、「雪玉」を手札に加える基本効果を持つ式神。
相手式神を目眩状態にする度、瞬発カードである「雪玉」を手札に加えられるため、荒川の主の基本効果や各種カードを活かしやすい。相手の行動を妨害しつつ、「氷の心」「雨霰」を使って相手プレイヤーにトドメを刺したい。

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