母の好きは私の好き?

加藤諦三さんの『自立と孤独の心理学』を読んでいる。

自分の母親が過干渉気味で、
母の価値観や考え方が自分に影響していることは認識していたけど、気づけのが難しい価値観もあるなと思った。

喜びや楽しさの場合。
母の喜びや楽しさや好きが私の喜びや楽しさや好きになってる場合。
私が感じてる感情は喜びや楽しさだから、それを客観的に考えることもないし、ましてや批判的に見ることもない。

ちなみにね、イライラや嫌いといった、私自身も感じたくないような気持ちなら、うまく抜け出して、私の価値観に置き換えることができるんだけどねえ

それはほんとに私が感じたことなのか?って考えてみればいいのか?
心が動かされるものであっても、母というフィルターを通しての場合、やはりどこかしら違和感というか、脅迫感みたいなものは残るんだよね。

その脅迫感を、それは母の好きとか楽しいとかじゃないか?って考えてみればいいんだ。
私自身はどうなんだ?って

私は、母に付き合っていろんなところに行ってきた。
自分が行きたいとこじゃなくて、母が喜ぶ顔が見たかったから。

それ、やめたい。

#母親 #毒親 #子供 #自立 #分離

ゆひやん

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