40年前の写真が教えてくれたこと

こんにちは、yuji hirai(@yuji87)です。

先日、久しぶりに実家へ帰ったとき父と話をしました。近況報告や写真の話をしていてふと父が昔海外へ1年間旅をしたことを思い出し、そのときの写真を見せてもらいました。1年間で撮った写真は100枚程度。その中にボクの心に響いた風景がたくさん閉じ込められていました。

押入れから登場した写真アルバム

父が押入れの奥から持ってきてくれた1冊の写真アルバム、1ページずつゆっくりとめくりました。若かりし頃の父の姿がボクに似ていて、同じ道を歩んでいるようでなんだか嬉しい気持ちになりました。

写真で伝わる40年前の世界

父は「何を見て、何に惹かれ、何にシャッターを切ったのか?」話だけでは伝えきれない当時の様子が、写真を見ながら会話することでイメージすることができました。また、色褪せた写真は時間の流れを可視化しているようでとても趣がありました。

今この街はどうなっているんだろうか?建物はすべて高層ビルに建て替わっているのか?このままの街並みが残されているのか?同じ場所で同じ構図で撮りたい衝動に駆られています。

アルバムのページをめくり終わったとき、父が退職したら一緒にこの街を訪れたいという気持ちになりました。

最後に

写真をプリントやアルバムで見ると、1枚1枚じっくりと見ることができます。さらに、視覚だけでなく写真やアルバムがこすれたときに出る音、匂いからも写真を見るときに情報として伝わってきます。

父と一緒に40年前の写真を見ながら、これからもたくさん写真を残していきたいと思いました。将来、子どもや孫とプリントした写真を回し見しながら、ボクたちが過ごした日常風景を共有できたら幸せやろうな。もちろんアルバムの保管は押入れの奥ではなくて、本棚にきちんと保管しますよ笑


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ありがとうございます!「スキ」と言われると伸びるタイプです♪
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平井 裕士

フォトグラファー | 20歳で難病のクローン病になったことを機に、毎日楽しく生きようと決意!!和歌山の魅力を世界中に伝えたい | 和歌山市で活躍する人を繋ぐWebメディア製作中 | 訪日観光マガジンMATCHAライター🖋和歌山担当🐳|双子の父
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