Meets岡山に参加してきました!

こんにちは、平井裕士 @yuji87です。

先月、岡山県の奈義町へ行ってから、岡山県の存在がとても身近に感じていたタイミングで「Meets岡山」というイベントがあることをTwitterで知り参加してきました。

Meets○○というイベントは、京都に拠点がある「Tunagum」という会社が運営をおこなっています。

拠点運営、移住促進、まちづくり、そしてイベント運営といったボクが非常に興味のある事業をされています。

今回は岡山県の西粟倉村と玉野市へ移住して活動している方をゲストに迎えたもので、どちらもそこへ訪れたいと思わされる内容でした。

村の95%が山林の西粟倉村

西粟倉村は村の95%が山林というお話が最初にあって、95%ってどんなところなんやろうと思ってgoogleマップを見てみたら、南北に横断する線路沿い以外はほとんど山でした。

別に対抗するわけじゃないですが、和歌山は海沿い以外は道路を除くとほぼ100%森林です笑

この西粟倉村で林業をおこなっている、「西粟倉森の学校」で営業部長を務める羽田さんがゲストとしてお話してくれました。

山を見て 木を見てもらう

西粟倉村には、百年の森構想という取り組みがされていて、現在では樹齢60年になる杉やひのきの人工林が育っています。

そこから出てくる間伐材を加工している会社が「西粟倉森の学校」なんですけど、製品がめちゃくちゃオシャレなんです!!

これはヒトテマキットというもので、木のスプーンや鉛筆を彫刻刀などを使って自分で作れるという品物です。

インドネシアに展開しようとしたら、「なんで自分でしなきゃいけないの?」と現地の人に言われたというエピソードも好きなんだけど、経験を重視する今の時代に非常にマッチしているなぁと感じました。

子どもが大きくなったら買ってあげたいですね。(イベントの最後にじゃんけんで買ったらプレゼントでもらえたんですけど負けました笑)

他にも机やフローリングの販売は通販もおこなわれているので気になる方はぜひチェックしてみてください!

作り手の顔が見えるモノづくり、実際に山と木を見てもらうなど、「顔が見える関係」を大切にしているところがとても素敵!!森の学校のブログもぜひ!

量産メーカーはどこでどんな人が作っているかとか分からないから、製品購入前から製品に対する「愛着」って湧きにくいんです。

でも、こうして見せてくれると安心して購入できますよね。

西粟倉村の保育園は、森の学校の木材が使用されていて建築としても美しかったんですけど、村に愛されていることが伝わってきました。

○○と造船のまち玉野

続いて瀬戸内海に面している玉野市のお話です。

今回紹介があったのは玉野市の宇野という場所です。

この航空写真見ると、瀬戸内海の向こう側には四国が見えるんですけど、この地形めちゃくちゃ写真撮りに行きたくなりませんか?

第2日曜日には玉野魚市場で朝市ごはん会が開催されており、セリの様子を一般人でも見れるとか聞いちゃったら行くしかないですよね。

直径1kmくらいの場所なので、1日あれば街の雰囲気は見ることができそうですね。

「うのずくり」 うのに住んでつくる

イベントでは、駅東倉庫でガラス工芸作家として活動されている森さんからお話がありました。

森さんのガラス工芸の写真を何枚か見せてくれたんですけど、これは実際に製作風景も含め見に行きたいと思いました。

宇野という場所は、「うのずくり」という移住支援もおこなっており、街の中には移住者が経営する飲食店も20件ほど資料も含め説明がありました。

和歌山県から移住された方のパン屋さんもあり、「あぁもう行くしかないやん。」と玉野市行きを決意しました。

うのずくりに関しては、ホームページもありそちらに情報てんこ盛りなので、お店の営業情報も含め行く前にはチェックしてから行くようにしましょう!

そして、うのずくりのデザイン関係に携わっている方にも和歌山出身の方がいらっしゃるようです。

なんか勝手に縁を感じちゃいますね笑

人と人、人と場のつながりを紡ぐ。

ボクもいろんな場所に興味をもち、その土地へ行って写真を撮っているけど、撮りに行く理由は「そこに撮りたい風景がある」からです。

でも、和歌山を撮り始めてから、ありのままの土地の良さというものがあるのかなと感じるようになりました。

「映え」という言葉を今でもたまに耳にするけれど、そういう写真はボクがじゃなくても撮れるから、もうボクが撮るものじゃないかなと思っています。

そこに会ってみたい「人」がいるから、その街を訪れ写真や映像を撮る方向にシフトするような気がします。

振り返れば、ボクが学生時代に初めてカメラを持って1人で旅行した理由ってそれなんですよね。

行った場所は「函館」なんですけど、函館ってGLAYが育った街なんです。

小学生の頃から雑誌や本で函館の街並み、ライブハウス、レンガ倉庫を見続けてきて、いつか必ずそこへ実際に行きたいって思い続けていました。

函館に行ったから会えるってわけじゃないんですけど、歌詞に出てきた風景を目の当たりにすると、頭の中に曲が流れてくるんです。

今こうして思い出すだけで、込み上げてくるものがあります笑

めっちゃ脱線しましたね。ごめんなさい!!

最後に

今回岡山県の知らなかった場所を知ることができ、実際に訪れようと決意できた街、人と出会え有意義な時間を過ごせました。

Tunagumが今後開催するイベントには、今後も継続的に参加して知らなかった土地を知り、そこと繋がるキッカケにしていけたらいいなと思っています。

いろんな場所や人に興味ある人にはオススメしたいイベントです!!

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ありがとうございます!「スキ」と言われると伸びるタイプです♪
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平井 裕士

#meets岡山

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