写真で世界と繋がるために

こんにちは、yuji hirai(@yuji87)です。

写真について考えることは、どうしてこんなに楽しいんでしょうか? どんな写真が撮りたいかから始まり、社会にどのように写真を絡めていけばビジネスに繋げられるか、そんなことを考え出すと寝る間が惜しくなります。それでも楽しいから考えてしまうのですが笑 写真のおじさんは先日京都 伊根の船屋で出逢った素敵なお方です。

旅をしたいという思いは万国共通

大阪城、心斎橋、梅田など大阪の観光地へ行くと必ず海外からのお客さんに出会います。そのほとんどの人が手にカメラを持っています。日本で見るすべての物が珍しく感動を伴うものであり、旅の思い出に持ち帰りたい。この思いは国が変わっても同じなんですね。

ボクがまだ行ったことのない場所の写真を見て、ここに行きたい!と思い、実際にその場所に辿り着いた時の感動は言葉では表し難いものです。この感動のきっかけを作るようなアウトプットを写真を交えて作りたいと日々妄想しています。文章は伝わらなくて写真なら言葉の壁もなく、人の心に届くはずですからね。もちろん将来的には英語で記事も書いて、発信していきたいという思いがあります。Therefore I am sure to reach the goal!!

現状分析→将来をイメージする

構想をカタチにしていくためには、社会の動向や世界の情勢把握をする必要性も感じていますが、まだまだ回っていないのが現実です。観光業界などの戦略を調べながら、それとの差別化を図り絶対的に優位な戦略を立てることは一筋縄ではいきません。ましてや、本職で毎日会議をして利益を出すために奮闘している方々に敵うわけがありません。。。

ところが典型的な観光雑誌を見ると、食事、観光名所、宿など使い古された定番情報ばかり。それでも毎年リニューアルされて販売されてるのは、あの程度の情報で十分だと出版社が思っているためであり、マーケティング調査を実施した結果なんでしょうね。

さて、雑誌、webで日本の魅力を紹介している「Discover Japan」、世界中の様々な情報を写真を交えて紹介している「TABI LABO」はボクが理想とするイメージに近い内容です。将来はこれらとも異なる付加価値を備えた何かを生み出せたらなーって考えているわけです。そういう意味でも明日の「#playkimono~地域の魅力と着物とSNS~トークショー」がめちゃくちゃ楽しみなんですよね。案内見た翌日に有給取りましたからね!

写真で海外と繋がること

大きな目標に進むために自分に与えた課題がこれなんですよね。ボクの2017年のテーマ。計画が少し前倒しで進んでいますが、ハードルがかなり高いので備えあって憂いなしです。英語も地道に勉強してますが、とりあえず実際に使えそうなフレーズを丸暗記することから始めてます。

あとは海外の人に逢いたいと思われる存在に如何にしてなるか。最大の課題ですね。

これに対する解決策もいくつか実践中で、結果が出たらまたnoteにもまとめようと思います。

最後に

いろいろ書きましたが、写真のアウトプットの仕方を考えて、より多くの人と関わりたいっていう思いがこの1年で非常に強くなりました。

出逢いが人を変える。人間っておもしろい生き物です。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

写真や旅のことだけじゃなく、今ボクが気になっていることをnoteに書いています!読んでいただきありがとうございます!

ありがとうございます!「スキ」と言われると伸びるタイプです♪
10

平井 裕士

フォトグラファー | 20歳で難病のクローン病になったことを機に、毎日楽しく生きようと決意!!和歌山の魅力を世界中に伝えたい | 和歌山市で活躍する人を繋ぐWebメディア製作中 | 訪日観光マガジンMATCHAライター🖋和歌山担当🐳|双子の父

My Sharing

色々なところから集めた色々な世界。最近は料理系noteからのシェアが中心です。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。