見出し画像

待っているだけでは何も始まらない

こんにちは、yuji hirai(@yuji87)です。

前回のnoteで触れた阪急うめだ本店の「#playkimono~地域の魅力と着物とSNS~トークショー」。刺激的で面白くとても勉強になりました。Discover Japanという雑誌の誕生秘話を聞いたあとでもう一度雑誌を読み直すと、また違う見方ができました。日本人が知ってる日本ってほんま少しだけなんですね。

この本に新しいものはない
古いものをいかに新しく紹介するか
重いものをチャラく
バカバカしいことを真面目にする

編集長の高橋さんがDiscover Japanという雑誌の説明をされた際におっしゃっていた内容です。これをめっちゃ楽しそうに話していて、聞いてるこっちまで一緒になって行動したくなりました。鉄は熱いうちに打てという言葉のとおり、翌日に行動しましたが笑

これらの魅せ方を意識することは非常に大切だと感じています。その一つが写真を使った記事になります。初めてお逢いする人に、ボクはこういう写真を撮っていて、将来こういうことがしたいんだということが伝わるものです。今のボクにとってはそれが先日RECOに寄稿したこの記事になります。
撮り続けたい街「大阪」 まだ見てないって方は是非ご覧くださいね。

昨日の顔合せでも実際に自分のアウトプットしたものを見て頂きながら話を進めることで、先方にも安心してもらえるような感じを受けました。写真の素晴らしいところが、知っている風景の写真を見ると誰もが少しテンションが上がるんですね。ボクもそうなんですけど、この場所行ったことあってメッチャ好きとか、そこに住んでいますというような場所の写真を見ると何故か嬉しくなる笑 写真の力ですね。

また、写真を撮る以外にも何かやってよ、っていう嬉しくもハードルの高いことも言ってもらえています。せっかくのチャンスやから無駄にしたくないので、受け手が何を求めているのか考え案出ししながら、

①古いものをいかに新しく紹介するか
②重いものをチャラく
③バカバカしいことを真面目に

をテーマに年末に向けて動き出します。

東大阪の職人さんと何かコラボできたら面白いと思うんですよね。心斎橋のど真ん中でその技術を披露できるようなもの。そこに居る人が楽しめて、インバウンド需要のあるようなことで、それキッカケで海外と繋がれたら言うことなしですね。

もう週末の休みだけで進めることがしんどくなりそうやけど、本職より楽しんでるボクがそこに居ます笑 

待っているだけじゃ何も始まりません。詳細に興味のある方、何かおもしろそうなアイデアが浮かんだ方は是非ご連絡お待ちしております!!

mail : yuji.photography@gmail.com

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

写真や旅のことだけじゃなく、今ボクが気になっていることをnoteに書いています!読んでいただきありがとうございます!

ありがとうございます!「スキ」と言われると伸びるタイプです♪
10

平井 裕士

フォトグラファー | 20歳で難病のクローン病になったことを機に、毎日楽しく生きようと決意!!和歌山の魅力を世界中に伝えたい | 和歌山市で活躍する人を繋ぐWebメディア製作中 | 訪日観光マガジンMATCHAライター🖋和歌山担当🐳|双子の父
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。