自分が自分である、その理由を探し続けましょう。(Day100)

自分のことは
なんだかんだ自分もよくわからない。

私たちの心には
目に見えないフィルターが
たくさんかかっていて、

何かを感じるときも、
何かを考えるときも、
必ず心が動くための理由があります。


自分の興味が向く方も、
誰かに教えてもらったもの。

好きだと感じるものも、
誰かに教えてもらったものです。

この知識や興味は
誰の影響を受けて育ってきたのか
誰に方向づけされたのか、

結局、
心が動く理由があるのに
それがどこから来たかわからないのが
私たちです。


自分を作っているものの正体が
わからないということを受け入れることが

私たちにとっては
真実に気づくことにつながります。


自分を作っているものの正体にとって
根本的な自信が欠けているならば

誰かと自分を比較する世界で
小さな見栄を張り続けるために
余裕を演じることもあるでしょう。


自分を作っているものの正体にとって
誰かを目標にしているから
今の現状に焦ることもあるでしょう。


自分を作っているものの正体にとって
自分の気持ちも
他者の気持ちもわかりすぎて

身動きが取れなくなるような
優しさを持つこともあるでしょう。


本当はよくわからない
自分を作っているものの正体の

ころころと変わる色や表情に
振り回されながら

嫌なものと出会ったり
好きなものに出会ったり

忘れることができるたり
きちんと向き合ったり

その一つ一つが
全部私たちのいいところで、


きっと自分のことなんて知らなくても
この国に住んでいれば
きっと幸せな一生を過ごすことができる。

だけど、だれがこの自分に
この人生を歩ませたいのかを
やっぱり知りたい。


その根本的な"なぜ?"が
私たちを深く掘り下げるのでは
ないのでしょうか。


なぜこの仕事なのか。
なぜこのパートナーなのか。

なぜここにいるのか。
なぜ感じるのか。

きっとその理由があります。


自分が何者でもないことに
悩まない人はいないから、

自分が自分である
その理由を探し続けましょう。

今日もあなたが
あなたをつくる一つ一つの出会いに
良い縁なのだと気付くことができる、
そんな一日でありますように。

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