あなたのすごく身近なところに、夢や目標への道標があります(Day79)

・他人を受け入れよう。

他人を受け入れられるかどうかが、あなたの人生における幸福が増えるかどうかの大きな境目です。

それが、友人や親しい仲でも、同じ分野で共闘するライバルでも、自分のかわいい子供でも、たとえ無関係な人でも、何かを頑張る人の努力を受け入れられる心があなたの幸せに繋がります。

誰かの成長を心から楽しみにできる。
誰かの成功を素直に喜べる。
それだけで、自然と心が明るくなりますね!

しかし、そんな誰かの成長や成功を目の当たりにして、心がざわついてしまうことも。
つい自分のできなさと比べてしまって、不安になったり、足を引っ張りたくなったり、報われないことを悲しんでしまったり、他人の全てを受け入れられない時もあります。

ではなぜ、人を受け入れられないのか。
それは他人の姿は、こちら側からは表面しか見えないからです。裏側に隠されて見えないストーリーを知らないからです。

他人の人生を見るとき、常にいい面や輝いている面ばかり、時には足りない部分も目に付きがちですが、『あそこはすごいね、あそこはだめだね』と批評するだけではもったいないです。

他人を受け入れるメリットは、その人の裏側を知れること。
他人を受け入れるコツは、ストーリーから見てみることです。
そしてその数あるストーリーの中には、きっとサクセスストーリーがあるはずです。それを見つけてください。

つまり、その人が何を大切にしているか、これまでに何を経験してきたのか、どんなストーリーがあったのかを知ると、その全てがあなたの心のちからになるのです。

・サクセスストーリーは心を救ってくれる。

サクセスストーリーを見ると、元気になったり、悩みを乗り越える勇気をもらえたり、やる気が湧いたりしませんか?

なぜサクセスストーリーは人の心を元気にするのか。それは、物語のなかに夢や目標を叶えるヒントが沢山詰まっているからです。

例えば、挑戦や失敗、喜怒哀楽の心の動き、つらい経験を乗り越えたこと、心の支えになる出来事があったことなど。2時間の映画なら、主人公と共に苦楽を疑似体験するので、主人公と共感しながら満足できます。

苦しみの先に光があること。努力すれば夢が叶うことを、誰だって心のどこかでそう信じています。だからそれを具体的な例をつけてくれて可視化してくれるサクセスストーリーは、私達の希望となるのです。

つまり私達にとって、『誰かが成功する姿』は本質的に嬉しくなる・元気になるものなのです。

・人の人生を見るときは
 サクセスストーリーにしてしまおう。

映画や小説等のサクセスストーリーをみて、現実世界での自分と比較して、不安になったり、報われないことを嘆いたり、足を引っ張りたくなったりする人はいません。

そのサクセスストーリーと同じように、他人の人生にも、挑戦や失敗、喜怒哀楽の心の動き、つらい経験を乗り越えたこと、心の支えになる出来事があったことなどがあるはずです。
映画の主人公に共感して勇気を貰えるように、心が倒れてしまいそうなつらい経験をしたときに元気をくれるのは誰かのサクセスストーリー。やる気がどうしても出ないとき、夢や目標への道標になってくれるのも誰かが残してくれた成功への足跡です。

基本的に、他人は他人。自分は自分。その2つの人生は比較することはできないけれど、それは他人事だからこそほんの僅かでもあなたの希望になります。

人の挑戦がうまくいくのをみて、『すごい!こんなサクセスストーリーがあるんだね!』って思えるほうが絶対にいい。『私も成功できるかもしれない!私にもなにか成し遂げられるかもしれない!』とバカみたいに夢を、信じたほうが人生は幸せです。
人の成功も、自分の成功のためのエネルギーにしてしまいましょう!

今日もあなたが、あなたのすごく身近なところから、夢や目標への道標を探し出すことができますように。

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