【心の中のたからもの】心が折れそうなとき、自信を無くしそうなとき。私がいつも思い出す言葉たち。(Day84)

新しい課題を見つけたとき、目標にむかって挑戦するとき。そんなふうにやる気があるときは、なりふり構わず目の前の壁に向かって突き進むことができます。

しかし、何かをしようと思ったら、ほんの些細な苦しいことが出てきたり、悩みは永遠に尽きることはありません。
そして、どんなに好きなことでも突き詰めていけば、心が折れることは必ずあります。

そんなふうに『やる気がどうしても出ない』とき、あなたはどのようにして乗り越えていますか?

『やる気がどうしても出ない』。それは、目に見える壁とは違って、どのように乗り越えたらいいのかわからない、向き合うことも難しい壁です。

そんな壁に当たってしまったとき、結論から言うと、
・励みになるモノで、ほんの少しやる気を出すこと
・自分が持っている力の半分だけつかって現状維持をすること
の2つが大切です。

やる気があるときは、なりふり構わず目の前の壁に向かって突き進むことができますが、
逆に、落ち込んでるとき、身体が動かないときには、無理することなく、無心になって現状維持しましょう。
できないときはできないことを素直に認めて、ただ昨日と同じことするだけでもいいです。昨日よりも自分のレベルを上げなくていいから、とにかく続けましょう。
"現状維持"という答えが、やる気が出ないときの一種のメリハリです。

理由は、まず、続けることが一番大事だからです。そのために『やらない』という選択肢だけは絶対に選ばないことです。「今日はやる気が出なかったから何もしなかった」という例外を一度作ってしまうと、次同じような気持ちになったときに、何もできなくなる可能性が高くなります。

そして、やる気が出ないことは、あなたのせいではありません。
環境だったり、昨日のよる寝付けなかったり、トラブルに巻き込まれたり。様々な要因で消耗してしまった心には、何かしらの"支え"が必要です。
そんな時、あなたの励みになるモノが背中を押してくれます。美味しい食べ物のご褒美だったり、趣味に時間を使う予定を決めたり。
私にとっては"勇気を出してくれる言葉の力"で、全力ではないにしろ、ほんのちょっとだけ頑張れます。

やらないという例外を何一つ作らないこと。
勇気を出してくれる言葉の力をもらうこと。
この2つが、私がやる気が出なくて落ち込んでいるときの過ごし方です。


ここから先は私事ですが、具体的に私は、頭の半分だけ使って、淡々と作業をします。
残り心の半分だけ、しっかり休むイメージです。
頑張りすぎないことで、余裕を残すことができます。

そして何よりも大切なたからもの。
『今日もがんばれそうです。』『いつも朝のメッセージ楽しみにしています。』そんなTwitterのメッセージを励みにしています。

心の支えになるものは人それぞれですが、自分が信じるものを大切にしましょう。心が折れそうなとき、自信を無くしそうなとき。私がいつも思い出すのは、周りの人がかけてくれた優しい一言や、寄り添ってくれる言葉です。

言葉はとても大事です。あなたの心を支えてくれるものは、あなたの心を動かし、信じることができるモノです。
あなたにもきっと、そんな素敵な出会いがあるはずです。
私にとっての"言葉"のような、そんな素敵な出会いが、やる気が出ないときなど、見えない壁にぶつかったあなたを、救ってくれるはずです。

今日もあなたが、あなたの心の勇気になる『たからもの』と出会える日になりますように。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

応援ありがとうございます✨✨
32
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。