人生の支えになる4つの考え方(Day87)

・人に頼ることを後ろめたく思わないこと。


私たちは、大人として、一社会人として、常に自己責任で、完璧に独立しなければならない。私たちの暮らす世界が、どこかそんな風に、見えない雰囲気に包まれている気がしませんか?

私たちは決して、孤独な生き方をする必要はありません。つらいとき、行き詰まったとき、もうだめだと感じたとき。何でも1人で抱え込むのではなく、人に頼ったっていいんです。

むしろ、心が元気で、どこまでも1人で走っていけそうなときにこそ、頼りまくっていいんです。誰かに頼られると、心の底では嬉しいのが人です。
頼ることは迷惑じゃないから、あなたの素直な心を誰かに開いてみましょう。


・失敗していいんだということ。


失敗を失敗と思わないこと。
時代、環境、仕事など、いろいろな理由をつけてスタート地点に立つことがまず困難なこと。挑戦さえできないのが現実です。
だから失敗をしている時点で、私たちの挑戦の大部分はすでに成功しています。

そして小さな挑戦を続けましょう。失敗を好きになることは、コツコツ同じ努力を飽きずにできるというあなたの力になります。


・暗い場所にも、必ず光が差すということ。


どんなに報われないときにも、私たちの頑張りを見てくれている人が必ずいます。どんなに自由が奪われて逃げられない状況でも、そこで一歩を踏み出すかどうかはあなたの手の中にあります。
暗いところにも、明るい場所は必ずあって、私たちは自ら光を見出すことができます。

何よりあなたが、光を見るまであきらめないと心に決めることができれば、最後に報われるための条件はもう揃っているはずです。


・今を当たり前に思わないこと。


心が満たされることが当たり前になると、喜びはあなたの前を通り過ぎていきます。恵まれた環境が当たり前になると、与えられたものの価値は消え去ってしまいます。いつでも挑戦できることが当たり前になると、取っておきのチャンスはいつまでたっても使われることはありません。

すべての学び・成長・幸せを感じる機会は、人生を切り分けた時間と引き換えにあるものです。あなたはその事実を知っているからこそ、きっと自由な生き方を求め、会いたい人にすぐに会いに行き、知りたい世界にもっと近づけるはずです。

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